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人工クラゲオブジェで出発した<浮遊体アート>不思議系現代アートに進化中 癒しの水槽インテリアとしてレストラン・ホテル・ショールーム等で活躍しています


 
2007年07月29日(Sun)

大阪南港ATCギャラリー・・・その2

こちらは現在2006年7月現在のATC内想芸館メインギャラリーです。
ビルの管理部門に、輸入住宅促進センターで展示したものを見てもらいながら、
もっと広い場所で展示したいと言っていたところ、この場所に入居して展示できることになりました。
75坪のなかなか広い空間です。半分に仕切って、ひとつは明るい場所で見ることのできるインテリアタイプと、



あとの半分は、バックも紺にして、額縁タイプ水槽の中にアートコレクションを置いています。
ここには、これまでの浮遊体アートとは、ちょっと趣の変わった作品・・・Picotte も置いています。







その隣には、生まれ出づる形・・・という作品。










2007年07月23日(Mon)

大阪南港ATCギャラリー・・・その1

大阪南港のATCの輸入住宅促進センター というところに展示しています。
ここは実は、2006年末まで想芸館のメインギャラリーでした。




メインギャラリーは今、4階のもっと広いスペースに移動しているのですが、もともとは、この輸入住宅促進センターという場所に、水槽を1台だけぽつんと置かせてもらったのが、この場所との縁のはじまりでした。
浮遊体アートを作りはじめて間もない頃で、最初はほんと1台だけ、しかも暗いところで発光するタイプのものを人気のない暗い場所に置いてもらっていました。
しばらくして展示期限も過ぎたので、いったん引き上げていたのですが、
「あの浮遊体アートはよかったなあ・・・」という感じで、このセンターに入居しているメンバーの方々から、「あれをもう一度展示してほしい・・・」という声があがったのをきっかけに、再度台数も増やして展示させてもらうことになったのです。
生きたクラゲと間違われないものを置きたいと思って、
真っ赤な試作品を入れました。



赤い薔薇が水中を舞っている・・・そんな雰囲気を出したいと思って試作してきた色です。
形を変えたら、本当に花になりそうです。
まさか、こんな色の、生き物がいるとは思わないでしょう。
ここには標準タイプとしては一番大きなΦ60円筒型水槽(泡の出ている水槽)と直方体型のL60水槽を計4台置いています。

たけしの誰でもピカソ に出演しました・・・3

展示したのは生命の捏造という作品。アートバトルでは、8人の他のアーティストを勝ち抜いて優勝しました。北野武さんに表彰してもらいました。収録の合間に裏で話をしていると、たけしさんは、礼儀正しい寡黙な人だなという印象でした。





2007年04月25日(Wed)

たけしの誰でもピカソ に出演しました・・・2

ダンドリの説明を受けているところです。設置した浮遊体アートは後ろにあります。
円筒形の中筒なしタイプです。水槽の中に配管とかポンプが全く見えないすっきりした水槽で、オリジナルアート専用の特注仕様です。


2007年04月23日(Mon)

たけしの誰でもピカソ に出演しました・・・1

以前にテレビ出演したときの設置写真です。「たけしの誰でもピカソ」という番組のアートバトルに出演したのでした。これはまだ準備前で、前の出場者が退場してきたところ、これから、浮遊体アートの設置です。



東京国立博物館に展示しました・・・4

Φ35とアートコレクションタイプを展示しました。興味を持ってみてもらえるのはうれしいものです。


東京国立博物館に展示しました・・・4

「ゲルマニウムの夜」は、ホモセクシャルをテーマにした映画でしたので、こんな風にホモセクシャル浮遊体を作成してもっていたのでした。




東京国立博物館で展示しました・・・3

東京芸大の先生にも見ていただきました。このとき設置したのはΦ35型とアートコレクションタイプの小型バージョンです。作品は映画の作品名を記念して「ゲルマニウムの夜」といいます。


東京国立博物館で展示しました・・・2

これも準備風景。パーティには俳優さんやらいろんな方が見に来られています。浮遊体はほとんどの方が見られるのがはじめてで、びっくりされることが多いのです。




東京国立博物館で展示しました・・・1

ここからは、東京国立博物館の館内での展示の様子です。ある映画の発表記念パーティに呼んでもらって、展示してきました。これは準備風景。


改装前の写真を

最後にこの現場の改装前の写真を。浮遊体アート水槽と鏡で見違えるようになりましたが、最初やりだした頃は、こんなだったのです。こんなにも変わるものかと思ってしまいますね。


階段側をもう一度

昨日は鏡に映った浮遊体でしたが、今日は設置側の写真を別の角度から載せてみます。階段ではリズミカルに高さをいろいろ変えて設置しています。


逆サイドの壁にも浮遊体

こちらは浮遊体アート水槽の設置した壁と逆サイドの壁です。ミラー貼りになっていて、浮遊体アートがたくさん映りこんでいます。お客さんは浮遊体に囲まれつつ、レストランにあがっていくことに。


寿司バーの全景

寿司バーの全景です。こんな感じのちょっと金ピカなので、このバーに上がってくるアプローチの浮遊体アートとしては、階段を上がるに従って、だんだん金色の浮遊体が現れてくるという仕掛けにしています。


寿司バーのテーブル

浮遊体アートの階段をあがった、2階の寿司バーのテーブルです。日本人からすると、寿司のイメージからはかなり飛んだ、非日常的な雰囲気です。


壁に埋め込んだ設置例

先日、海外のある寿司バーに設置した例です。2階の寿司バーへのアプローチとなる壁面の階段に8台設置しました。




究極のインテリア水槽

このタイプの水槽は、想芸館が浮遊体アートと水槽水流システムを担当し、株式会社スフィアが外装デザインと照明システムを担当して制作しました。これが出来上がったときは、シンプルさを追求した浮遊体アート水槽としては、究極の美しさに到達したなあと感動したものです。


ポンプボックス

エアバブルの上の方には、水流を作るポンプボックスがあります。こういうポンプとか、配管とか、照明とかを、うまくコンパクトに水槽の中に隠しこんでいくのが腕の見せ所です。浮遊体と同じようにシースルーにして見せられたら、もっとCOOLなんですが。


エアバブルの発生位置の構造

エアバブルの発生位置の構造です。アクリル製の皿の縁から均等にエアが上がってきています。エアバブルの強弱の調整をすると雰囲気ががらっと変わります。


エアバブル型浮遊体アートインテリア

円筒型の場合は2重管の内側にエアバブルが入るのですが、平面型ではこんな風に両脇にエアバブルを入れることもあります。この浮遊体アートインテリアは、ショッピングセンターのホールに設置した例です。




浮遊体とエアバブル

遠くからひいて撮った水槽の設置例ばかりですから、たまには浮遊体に近く寄った写真を。バックはエアバブルです。エアの流れている領域と浮遊体の動く領域は、アクリルの隔壁で分けています。


愛知万博その2



展示場所の隣に、長久手日本館という日本のパビリオンがありました。初日以降に、日本館のディレクターの方が、たくさん日本館の関係の方を連れてきてくださって、「もう少し前に知っていたら、日本館に入れることも検討できたのだけど」と話されていました。愛知万博期間中の改装時に入れることも考えてくださいましたが、実現には至りませんでした。


愛知万博

2005年の愛知万博「愛・地球博」のワインコートに展示した円筒型の浮遊体アートインテリアです。開幕日にはいろんな著名人の方とお会いしました。山本寛斎さんにも、面白いもの作ってますねえと感心してもらいました。もっとアート作品的なものも見てもらいたかったのですが、会場が明るいとオリジナル作品はあまり見えないので、展示していませんでした。


円筒型のインテリアを展示しました

インテリアの紹介のつもりでしたが、オリジナル作品の紹介もしてしまいました。このハイアットでの展示では、オリジナル作品と共に、浮遊体アートインテリアとして円筒型を2種類展示しました。


ハイアットで展示した作品

3部作のうち、2番目の作品、重力の捏造「非対称」です。



光が入って、うまくうつりませんでしたが。ちなみに昨日、掲載した写真は重力の捏造「対称」といいます。最後の作品は「攪拌」・・・これはオブジェが動き回る作品で、現場ではうまく写真が撮れませんでした。

重力の捏造を作ってきた過程を、こちらのページで紹介しています。僕のブログの中では、読んでくださった方から一番反応がよかったコラムです。








重力の捏造

中の作品はこんな感じです。同じ形のオブジェなんですが、見ているとどちらに向けて重力が働いているかわからなくなってきます。


これもアートコレクションタイプ

こちらもアートコレクションタイプ水槽です。重力の捏造という3組の組作品を展示しました。


アートコレクションタイプ

ハイアット・リージェンシーでは、先日掲載したインテリアタイプと共に、はじめてアートコレクションタイプの水槽を展示しました。


ハイアットに展示しました

 大阪のハイアット・リージェンシーというホテルのロビーに設置いただいた写真です。2年前の年末の年始の1ヶ月ほどでしたが、このときの展示を見ていただいたお客さんから、今でも問い合わせが入ってきます。


着物の展示会では・・・その3

着物の展示会では、大層な写真館で写真を写してもらい、パネルをたくさん作ってもらって展示しました。着物の展示会に入るのは初めてだったのですが、なるほどこういう世界があるのかと感心しました。


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