つかみどころのない略歴
浮遊をキーワードに略歴を書いてみましたが、
ほんとうにつかみどころのない生き方をしているなあと思う。
この浮遊略歴に、普通の履歴書を重ね合わせてみるともっと、わけがわからなくなる。
●大学は工学部の資源工学科というところを卒業(砂漠で石油を掘ったりすることを教える学科)
●その後、電気メーカに入社 エネルギー関連の研究所に配属される
●研究所で人工筋肉関連の研究テーマを立ち上げるものの数年後打ち切り
●退職後、美術ギャラリーと飲食の複合店舗 浮遊代理店を立ち上げる
その後、浮遊体アートをメインの仕事にしていくのだけれど、
夜更けにふと、どうしていま自分は、こういう仕事をしているのだろう・・・
と思うことがある。
数年前までほんと、浮遊体アートを作って生きているなんて、思いもよらなかったですから。
ほんとうにつかみどころのない生き方をしているなあと思う。
この浮遊略歴に、普通の履歴書を重ね合わせてみるともっと、わけがわからなくなる。
●大学は工学部の資源工学科というところを卒業(砂漠で石油を掘ったりすることを教える学科)
●その後、電気メーカに入社 エネルギー関連の研究所に配属される
●研究所で人工筋肉関連の研究テーマを立ち上げるものの数年後打ち切り
●退職後、美術ギャラリーと飲食の複合店舗 浮遊代理店を立ち上げる
その後、浮遊体アートをメインの仕事にしていくのだけれど、
夜更けにふと、どうしていま自分は、こういう仕事をしているのだろう・・・
と思うことがある。
数年前までほんと、浮遊体アートを作って生きているなんて、思いもよらなかったですから。
まずは僕の浮遊暦を・・・
まずは僕の浮遊暦を・・・
<奥田エイメイ浮遊歴>
「人体」「言語」「日常」「空間」「物体」の
浮遊をテーマに活動中
1970年 大阪万博で動く歩道に乗り興奮を味わう
1980年頃 はしごに登り非常なる興奮を味わう
1990年頃 「人体の浮遊」ロッククライミングに熱中する
その後5大陸最高峰を目指し、
ヨーロッパ、アフリカ、南アメリカに遠征。
浮遊に必要な術はすべて山で学んだ
1992年頃 「言葉の浮遊1」小説を書く
<うたたね>、<まなざし>、<南島物忘れ紀行>
1995年頃 「言葉の浮遊2」芝居の戯曲を書く
<耳かき屋ひゃん>、<移動観覧車>、<戦湯番台ジャック>
演劇実験室「浮遊代理店」を結成
1999年 「日常の浮遊」学生下宿を異空間に変換する「四畳半くねりバー」を運営
2000年 「空間の浮遊」「四畳半くねりバー」を奈良に移転、
「工事現場バー」を経てカフェ&バーinギャラリー「浮遊代理店」を開く
2001年 「物体の浮遊」浮遊体アートの制作を本格化。浮遊体アート制作工房「浮遊FACTORY」をつくる
2005年 奈良の浮遊代理店の移転先を模索中
と、いったところです・・・
