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人工クラゲオブジェで出発した<浮遊体アート>不思議系現代アートに進化中 浮遊体アートの魅力を伝える美術館を作りたい!!


 

まずは念じることから・・・


浮遊体アート美術館を作りたい!!

ずいぶん前から、ずっと思ってきました。

最初に、この浮遊体の原始材料の端っこに
バリみたいについていた、ぴらっとした薄膜が、
ビーカーの中で揺れながら落ちるのを見て、
なんてきれいなんだろう・・・と思ったんです。

はじめのうちは、不細工なもの作り続けて・・・

えぇ?? こんにゃくつくってんの??」

「はぁ?? 趣味もほどほどにしときや!!」


言われながら、
できるに違いない、
見たことのない世界、
見せたい伝えたいものは、
もう、わさわさわさと頭の中にわきあがってきていて・・

浮遊体アート美術館、絶対にできるはず!!

うまく伝えられない自分がもどかしい。

でも、伝えられないなんて、言ってはいられない。
アートはコミュニケーションだと思うのですよ・・・
伝わらないアートは、自分のなかで発酵していくだけだし・・・

でも、人に伝える前に、まずは自分に本当に伝えないと・・・

と、いうことは・・・
まずは念じることからなんですよね。

浮遊体アート美術館作るぞ!!!
浮遊体アート美術館作るぞ!!!
浮遊体アート美術館作るぞ!!!


「おまぇさあ・・・ちょっとやばい宗教家っぽいとこあるよなあ」

親友にそう言われるのですが・・・