こんなこともやれる!を伝えたい!!
浮遊体アートのある本格的な飲食店をつくってみたい!
食べながら、飲みながら、リラックスして、浮遊体アートを見てほしい!
といってもこれまで、事例がないわけではないのです。
例えば、この写真のレストラン。

ここは店のオーナーさんが、たまたま読売新聞の1面に載っていたのをみかけて、
電話をくださったのです。
「水槽入れるつもりで、こんな設計してるんだけど、この場所に8角形の水槽はいりますかね?」
このときは、こういう8角形の水槽をやったことはなかったのですが、
なんとか、工期の間に実験しながら設計して、なんとかおさめることができました。
こんな風に、
たまたま、TVのセットでみかけた・・・とか、
新聞の記事で見てくださって・・・
「なんですか、これは・・・面白そうだけど、店舗に入れられますか」
という感じで電話をかけてきてくださる・・・
「今、もう店舗の設計は進んでいて、この空きスペースがちょっと寂しいのですが、置けそうなものできます・・・?」
といった、内容の質問が一番多いです。
そういうお問い合わせに対して、僕らはもちろん「やれます!!」
「ここには、こんな浮遊体アートを置くのがいいですよ!」と、提案できます。
でも、やはり、やるからには、まっさらの設計段階から、提案したい!
そのほうが、きっと店舗にとっても素晴らしいものができるはず!!
自然に、マスコミの取材を受けて、
記事からたどってきてくださるお客さんの要求に自然に答えて・・・
といった仕事を主にしてきたので・・・
記事やTVに出ている内容だけじゃなくて・・・
浮遊体アートでは、もっとこんなことができる、
こんな可能性がある
というのを、きっちり伝えてこなかった・・・のですよね。
浮遊体アートで、
こんなことができる!!!
こんな不思議な空間の店ができるはず!!!
というのを整理して考えて、
この連載で伝えていきたいと思います。
