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人工クラゲオブジェ・癒しの水槽インテリアとしてレストラン・ホテル・ショールーム等で活躍する<浮遊体アート> 最新の


 

とんがり帽子の水槽・・・その5

朝の9時に試作の水槽が届くとのことでしたが、もう2時間くらい待ち続けています。

明日には日本に帰らないといけないのですが・・・。

でも待っているのは僕だけではなくて、水槽が到着したら作業を手伝ってくれる、こちらの事務所の人たちも一緒です。
上海のスタッフが5人ほどずっとスタンバイして待ってくれています。

打ち合わせもやりつくしたので、外の景色をぼんやり眺めたり・・・



遠くに見えるのはサッカー場とのこと。
看板は女子サッカー大会の広告です。
看板の立っているところはビルの屋上なんだけど、なんとも廃墟風なのがいい感じです。
きれいな高層ビルが建っていく中に、こういう廃墟っぽい風景のあるのが上海だなあと感じます。

やっと水槽が到着して5人のスタッフが一斉に水を汲みいれてくれました。
うーーん上海の水は色付きです・・・黄緑色に濁っている。
そう言うと、さっさと水を抜いて、どこからか浄水器を調達してくると、また水を入れなおしてくれて、
水の色はちょっとマシになりました。
本番では精製水を調達してこないといけないと思います。

後は僕の浮遊体の水流調整作業。
これが結構時間がかかるのだが、みんなよそにいかず、
僕のしている作業を、じーっと見ながら、あれこれ中国語でしゃべっている。
何を言っているのかまったくわからない。



浮遊体が動き出すと、見物の人たちはどんどん増えて、わいわいがやがやも最高潮になりました。

今回は水槽の基本的な作動確認だけで、照明のセットや調整はまた次回することに。
水槽もやはり強度的に不安な部分がわかったので、作り方を変えて再度挑戦となりました。

なんでも、現場のデパートは、今年の中国の紅白歌合戦の会場になるのだそうで、
それまでには絶対にオープンさせないといけないらしいので、
12月の末に施工完了とのこと。
そのときには現場でもう一度立ち会うことになりました。
中国の紅白歌合戦にうちの浮遊体がうつるかもしれません・・・


とんがり帽子の水槽・・・その4

上海に行ってきました。
とんがり帽子型の水槽ができたので、こちらから浮遊体と駆動装置を持ち込んで、実験ということで行ってきたのですが、

なんと、まだ水槽はできていなかった・・・

明日の朝までになんとか作るから、それまでに、がんがん打合せしましょうという。
どうも、今までメールと電話と図面でやり取りしていただけでは、こちらの技術者とは、うまく伝わらないところがあったので、僕が行って打ち合わせしてから、本格的に腰をあげるか・・・ということだったみたい・・・

上海の技術者は要点をつかんだら、大丈夫、明日の朝までにこれから作って持ってくるよ!と言って水槽制作工場に戻っていきました。

水槽ができていないと、こちらに来て最初に聞いたときは、えーーどうするの??という感じだったのだけれど。

実際に現場で顔を合わせて話していくと、怠けていて遅れたというのでなくて、良いものを作るために、いろいろ知恵出し合って、タイミングを計っていたという気もしてくる。

上海に来て、技術者達と話をしていると、いつも思うのですが、新しい、モノを生み出していくときの熱気というか、そういうのが感じられる。

上海は熱いです!

さて、明日は本当に水槽できてくるのか???


とんがり帽子の水槽・・・その3

今回の逆円錐型もそうなのだけど、海外から浮遊体の特注話がくるときは、たいていとんでもないデザイン要求がくっついてきます。

こないだは、ロンドンから、ロンドンオリンピックのときに五色の浮遊体を作って、五輪みたいな5つのチューブ状の水槽で泳がすことができないかという話がきた。

ソウルのホテル(ヨン様ご用達ホテルらしい・・・)ではオーバーハング気味にこちらに倒れ掛かってくる感じの斜めの水槽を作ってくれと言ってきたり。結局これはほんとに韓国の浮遊体アートの代理店で作ってもらって、まだ元気に稼動中です。

海外からは無茶な話が来るけれど、やはりそれなりにどきどきして、考えるのも出来たのを見るのも楽しい。

日本の場合は、どちらかというと、やんちゃなデザインよりも安全面にしっかりお金をかけることが多いです。

万が一水が漏れたときのために、水槽の床面に、馬鹿でかい水漏れ防止用のプールを作ったりとか。

水が漏れてしまうようなことは、まずないんですけれどね。

安全装置の方が、浮遊体アート水槽より高くついてしまったりということもあるみたいです。


とんがり帽子の水槽・・・その2

送ってきた図面をみたところ、水槽は500mmの高さに対してアクリル厚みは10mmでつけられている。

円柱ならこの高さに対しては、この厚みで十分なんだけど、逆円錐形の場合はどうなるのか、傾斜がかかっている分、底面との継ぎ目の部分に無理な力がかかってきそうですね・・・と依頼主に連絡したところ、

じゃあ、保険をかけて、厚み5mm増しのものも一発、作っておきますか・・・との答えが返ってきた。

射出成型で金型をおこして作りますとのこと。

日本だと、たった1個しかつくらない水槽のために、金型をおこすなんて、あまりに高くつくから、まず考えないのだけれど、

上海ではわりと気楽に作ってしまえるんだとか。

変わった形の水槽の試作まで気軽にできるなんて本当にうらやましい。

こないだ上海の別の仕事でも感じたことだけれど、材料費や建設費が日本と比べて格段に安いので、思い切ったデザインがぽんぽん投入できてしまう。

そりゃ面白い町になるわな・・・

出張で行ったときには工場の見学もさせてもらえるように頼んでおきました。

とんがり帽子の水槽・・・その1


上海の郊外デパートに設置する浮遊体アートを作っています。
なんと逆円錐型(とんがり帽子を逆さにひっくり返した形)の水槽に入れてくださいとのこと。
デパートの前にどんと置いて、店の目玉にするのだとか。
作るにしてもこんな形のものは型から起さないといけないから、とても高くつくし、それより何より、そんな不安定な形のものを作ってひっくり返らないだろうか・・・

うーんとうなっていると、じゃあ水槽は中国で作りますから、何とかその中で浮遊体を動かしてくださいという。

想芸館では浮遊体は水槽とセットにして、じっくり調整したものを現地で据えつけるという仕事を主にしているのだから、本来ならこういう仕事は受けないのだけれど、

逆さまのとんがり帽子水槽のなかで、果たして浮遊体泳ぐのか???というところに興味がわいてしまった。

現地あわせで一発勝負の調整・工事をしてきます!!

新工房の工事状況 その5

この浮遊する代表室の隠し部屋のご紹介を・・・
なんでこんなところに孔があるねん・・・
ここからのぞくと、何が見えるのか??



これは、もしいつか来られることがあったら確かめてみてください。
中に面白い仕掛けを用意しておこうと思います。

照明と、展示物の搬入がこれから・・・
展示の目玉はまだまだこれからです。
公開はいましばらく先になりそうです。
それでは、しばらくごきげんよう!!



新工房の工事状況 その4

ところで、この浮遊する代表の机には、どうやって上るのか、
脚立であがる?

いや、それはやっぱり、格好悪いでしょうということで?
念力で浮き上がる・・・それができたら宗教家になれるんですけど。
やっぱり、這い上がるのがふさわしい、
這い上がれるモノが想芸館浮遊FACTORYの代表者となり、
這い上がれなくなったら引退である・・・
ということで、壁を這い上がるべく特訓中です!
うーーん・・・体が重い。

特訓中の写真はちょっと恥ずかしくて載せられませんが、
ずっと昔ですが、岩登りやってた頃の写真を・・・



どうだ、いけるはずだろう!

数字の上では、この頃の、身長・体重を一応キープしているのだが、
体型はキープしているとは言い難い。
でも今でも、イチローと同じ、身長・体重というのがちょっと自慢!

机は若干、オーバーハング気味。
ロッククライミングの技だち・・
腹筋で、体の中心部を壁に寄せ、上半身はできるだけそらしてやれば・・・
頭では覚えているのだが、体が覚えていない・・・というか


新工房の工事状況 その3

横から見て、不安定な感じで大きく張り出していくというポイント以外にこだわったのが、
壁から机やイスをどれだけ離せるかというところ。

壁にくっついている感じだと、どうしてもセミが木にくっついているみたいに見えてしまう。
だから、できるだけ壁から机とイスの距離をとりたい。

最初の設計ポイントから、だいぶ外の方にイスの位置をずらしてもらいました。

イス・・・結構、揺れます・・・



男前の大工さん・・・百軒さんが作ってくれています。
折れへんかなあ・・・
揺さぶって、何度も確認してくれています。



最善を尽くして施工してもらっているけれど、事故があっても施主責任ということになっています。

新工房の工事状況 その2

実際の工事進捗状況はこんな感じです。



デザインのポイントは不安定に浮いてふくらんでいく形

夏の入道雲みたいに上の方はふくらみながら流れていく・・・
絵でこういうの作ってくれ・・・と頼むのは簡単なんですけど・・・
浮遊感のある不安定なデザインというのは、実際に作るとなると当然こけやすいわけです。
「これで持たせられるのかなあ」
壁につけると不安なので、下にでかいハリを入れてもらいました。



さて、浮いた感じになっているかな??

新工房の工事状況 その1

新工房の工事ですが3月以来まだかかっています・・・形を作りながら、次の一手を考えるというところもあって、大工さんも大変です。でもやっと外の工事にかかってきました。これは塀の部分。



最初にできあがったのは新工房の倉庫部分。今まであちこちに点在していた別荘実験室とかベトナム亭付近に置いていた倉庫だけがもう引越ししてきました。中にはたくさんの試作用水槽だとか・・・浮遊代理店で使っていた食器などがたくさんあります。



新工房の写真はちょっと出し惜しみしたい感じで、なんか載せられない・・・もうちょっと完成して、照明入れてきれいに撮って載せたいと思っています。
そんなわけで、新工房の空き地で工事監督しながら、作っていたスイカとメロンの写真など・・・もう食べてしまったので実もありません・・・



これでは、あんまりなので、出し惜しみしたいというところなんですが、面白い部分の模型だけ載せてみます。浮遊がテーマなので、空中に浮かぶ浮遊FACTORY代表室がこんな感じの模型でできてきています・・・。



来週は、この浮かぶ浮遊FACTORY代表室の工事進捗状況を・・・


大阪南港の想芸館ギャラリー その5

メインギャラリーの引越し先は同じ館内のATC ITM棟の12階、最上階です。
吹き抜けに面していますが、くらくらする高さ。

41台の水槽かついで、4階から12階まで階段のぼる・・・となると、ホンモノの修行になっちゃいますが、
エレベーターというのは本当に偉大ですねーーー



今度の場所は広さは同じくらい(約80坪)あるのですが、以前、インテリアショップのショールームが入っていた場所で、いい感じのスペースに区切ってあるのが、なかなか魅力です。インテリアとしての可能性をもっと緻密に探っていけそうです。



前のギャラリーは、お隣は上海リラックス(浴槽)、・・・・(インテリア)などの内装系だったのですが、
今度の12階は、左隣が大阪ガス厨房機器のショールーム 右隣が関西電力のショールームになります。

場所の話が急だったので、しばらくはざっくりと設置しての運転になりますが、
近いうちに、かっちりした什器を作って、きちんと展示したいと思います。

さて来月からは、いよいよ工房の引越しがはじまります。
新工房周りで5件点在している想芸館の各から、新工房への引越しです。
気合を入れて、さくっと片付けたいものです。

大阪南港の想芸館ギャラリー その4

2007年の11月はじめから稼動してきた、この想芸館メインギャラリーですが、またもや移動をすることになりました。
移動・浮遊しながら、アイデアを探っていくのが想芸館浮遊FACTORYのポリシーなので、どんとこいという感じです。

水槽は水を抜いてから、移動します。

なんとか持てそうなのは、半分くらい水抜き、気合で持ち上げそのまま移動!

水槽は全部で41本!

まあ、なんというか、修行です。
今日は10本抜くぞ! で、その後はビール10杯!!
とかの楽しい目標たてて、がんばってます???

さてさて次はどこに行くのやら・・・といっても、このATC館内での移動なんですけどね。

ちなみにこれまでのATC館内ITM棟4Fのギャラリーは、今年の9月中ごろまで見ていただくことができる予定です。

下の写真は、ギャラリーの裏側で実験的に動かしていた水槽の移動風景です。



大阪南港ATCギャラリー・・・その3

想芸館メインギャラリーに置いてあるインテリアタイプの円筒型です。





浮遊体の色が白から青系へと変わっているけれど、実は中の浮遊体はどれも同じで真っ白なんです。照明の色を変えることで、浮遊体の色が変わってみえるというもの。

直方体の方は、照明はどれも同じ白を使ってます。こちらの方は浮遊体の樹脂に混ぜる色を少しずつかえています。








奥にはなんと金色の浮遊体も!
中国からのインテリアとしての依頼で試作して実験中。
金色と赤が中国の方は好きみたいですね。





普段、想芸館のスタッフは奈良で制作の仕事をメインにしていて、このギャラリーは自動運転にしているのですが、ときどき来て模様替えなどしています。
奥には次に出す新作品とか試作品も置いてあります、スタッフのいるときなら、ちょこっと見てもらうことができますよ。

大阪南港ATCギャラリー・・・その2

こちらは現在2006年7月現在のATC内想芸館メインギャラリーです。
ビルの管理部門に、輸入住宅促進センターで展示したものを見てもらいながら、
もっと広い場所で展示したいと言っていたところ、この場所に入居して展示できることになりました。
75坪のなかなか広い空間です。半分に仕切って、ひとつは明るい場所で見ることのできるインテリアタイプと、



あとの半分は、バックも紺にして、額縁タイプ水槽の中にアートコレクションを置いています。
ここには、これまでの浮遊体アートとは、ちょっと趣の変わった作品・・・Picotte も置いています。







その隣には、生まれ出づる形・・・という作品。










大阪南港ATCギャラリー・・・その1

大阪南港のATCの輸入住宅促進センター というところに展示しています。
ここは実は、2006年末まで想芸館のメインギャラリーでした。




メインギャラリーは今、4階のもっと広いスペースに移動しているのですが、もともとは、この輸入住宅促進センターという場所に、水槽を1台だけぽつんと置かせてもらったのが、この場所との縁のはじまりでした。
浮遊体アートを作りはじめて間もない頃で、最初はほんと1台だけ、しかも暗いところで発光するタイプのものを人気のない暗い場所に置いてもらっていました。
しばらくして展示期限も過ぎたので、いったん引き上げていたのですが、
「あの浮遊体アートはよかったなあ・・・」という感じで、このセンターに入居しているメンバーの方々から、「あれをもう一度展示してほしい・・・」という声があがったのをきっかけに、再度台数も増やして展示させてもらうことになったのです。
生きたクラゲと間違われないものを置きたいと思って、
真っ赤な試作品を入れました。



赤い薔薇が水中を舞っている・・・そんな雰囲気を出したいと思って試作してきた色です。
形を変えたら、本当に花になりそうです。
まさか、こんな色の、生き物がいるとは思わないでしょう。
ここには標準タイプとしては一番大きなΦ60円筒型水槽(泡の出ている水槽)と直方体型のL60水槽を計4台置いています。

たけしの誰でもピカソ に出演しました・・・3

展示したのは生命の捏造という作品。アートバトルでは、8人の他のアーティストを勝ち抜いて優勝しました。北野武さんに表彰してもらいました。収録の合間に裏で話をしていると、たけしさんは、礼儀正しい寡黙な人だなという印象でした。





たけしの誰でもピカソ に出演しました・・・2

ダンドリの説明を受けているところです。設置した浮遊体アートは後ろにあります。
円筒形の中筒なしタイプです。水槽の中に配管とかポンプが全く見えないすっきりした水槽で、オリジナルアート専用の特注仕様です。


たけしの誰でもピカソ に出演しました・・・1

以前にテレビ出演したときの設置写真です。「たけしの誰でもピカソ」という番組のアートバトルに出演したのでした。これはまだ準備前で、前の出場者が退場してきたところ、これから、浮遊体アートの設置です。



東京国立博物館に展示しました・・・4

Φ35とアートコレクションタイプを展示しました。興味を持ってみてもらえるのはうれしいものです。


東京国立博物館に展示しました・・・4

「ゲルマニウムの夜」は、ホモセクシャルをテーマにした映画でしたので、こんな風にホモセクシャル浮遊体を作成してもっていたのでした。




東京国立博物館で展示しました・・・3

東京芸大の先生にも見ていただきました。このとき設置したのはΦ35型とアートコレクションタイプの小型バージョンです。作品は映画の作品名を記念して「ゲルマニウムの夜」といいます。


東京国立博物館で展示しました・・・2

これも準備風景。パーティには俳優さんやらいろんな方が見に来られています。浮遊体はほとんどの方が見られるのがはじめてで、びっくりされることが多いのです。




東京国立博物館で展示しました・・・1

ここからは、東京国立博物館の館内での展示の様子です。ある映画の発表記念パーティに呼んでもらって、展示してきました。これは準備風景。


改装前の写真を

最後にこの現場の改装前の写真を。浮遊体アート水槽と鏡で見違えるようになりましたが、最初やりだした頃は、こんなだったのです。こんなにも変わるものかと思ってしまいますね。


階段側をもう一度

昨日は鏡に映った浮遊体でしたが、今日は設置側の写真を別の角度から載せてみます。階段ではリズミカルに高さをいろいろ変えて設置しています。


逆サイドの壁にも浮遊体

こちらは浮遊体アート水槽の設置した壁と逆サイドの壁です。ミラー貼りになっていて、浮遊体アートがたくさん映りこんでいます。お客さんは浮遊体に囲まれつつ、レストランにあがっていくことに。


寿司バーの全景

寿司バーの全景です。こんな感じのちょっと金ピカなので、このバーに上がってくるアプローチの浮遊体アートとしては、階段を上がるに従って、だんだん金色の浮遊体が現れてくるという仕掛けにしています。


寿司バーのテーブル

浮遊体アートの階段をあがった、2階の寿司バーのテーブルです。日本人からすると、寿司のイメージからはかなり飛んだ、非日常的な雰囲気です。


壁に埋め込んだ設置例

先日、海外のある寿司バーに設置した例です。2階の寿司バーへのアプローチとなる壁面の階段に8台設置しました。




究極のインテリア水槽

このタイプの水槽は、想芸館が浮遊体アートと水槽水流システムを担当し、株式会社スフィアが外装デザインと照明システムを担当して制作しました。これが出来上がったときは、シンプルさを追求した浮遊体アート水槽としては、究極の美しさに到達したなあと感動したものです。


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