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人工クラゲオブジェで出発した<浮遊体アート>不思議系現代アートに進化中 癒しの水槽インテリアとしてレストラン・ホテル・ショールーム等で活躍しています


 

浮遊体アート展「法相華」のお知らせ

2010年5月16日-5月22日 平城遷都1300年祭平城宮跡会場


「法相華」


このたび浮遊体アートの新作を、
平城遷都1300年祭にて展示することになりました。

天平時代に、極楽に咲くと考えられていた「法相華」を想像して制作した
花の水中オブジェをぜひご覧ください。


平城宮跡会場 交流ホールにて、
5月16日から1週間の期間限定展示になります。


紹介記事はこちら
http://fc-nara1300.jp/event/1005_01.html



1300年祭にお越しの際にご覧いただけましたらと思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ● 浮遊体アート展「法相華」  奥田エイメイ&浮遊FACTORY

http://huyuu.com/float/news/1300.html
───────────────────────────────────


■期間: 2010年5月16日-5月22日
5月16日(日) 12:00-17:30
5月17日(月)-21日(金) 9:00-16:30
5月22日(土) 9:00-17:00

■場所:平城宮跡会場交流広場 交流ホール内
アクセス

■主催:奈良市平城遷都1300年記念市民連携企画実行委員会、奈良市
URL http://fc-nara1300.jp

■お問合せ:奈良市平城遷都1300年記念市民連携企画実行委員会事務局
    (企画政策課内) 0742-34-1111(内線4601)


ご来場をお待ちしております。




2010年01月25日(Mon)

ハイアット・レクサス展覧会が終了しました





年末・年始とハイアット・レクサスショールームで新作の花オブジェを展示して
きましたが、先週、終了しました。

会期中、お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

透明感のあるクラゲオブジェをよく知っていただいていた方からは、ずいぶん変
わったねとも言われましたが、

インテリアとしてのクラゲオブジェの場合は、「シンプルに空間に流れを作る」
がテーマだったのだけれど、

花のシリーズは「空間で伝えたいこと、主張したいことを、託すことのできるオ
ブジェ」としたいと思っています。

だから、色や形を、あざやかに変えていけるものを作っていきたいです。

展覧会から戻ってきて、今は、大阪南港ATCギャラリーに展示しています。

12時ー17時の間は、年中無休でウィンドウギャラリーとして見てもらえます
ので、また近くに来られたときには寄ってみてください。


2009年11月17日(Tue)

浮遊体アート展覧会(FLlab展)のお知らせ

2009年12月1日 - 2010年1月5日 ハイアットリージェンシー大阪
2010年 1月7日 - 2010年1月21日 レクサス泉北


 FLlab展

花をモチーフとした 浮遊体アート <Floating Flower>と、
花とグラスの融合オブジェ <Cocktail Grass 作 畑里智絵> の
コラボレーション展示 FLlab展 (フラワーラボラトリー展) を 年末年始、
大阪南港ホテル (ハイアット・リージェンシー・大阪) と
トヨタショールーム (レクサス泉北) で行います。

浮遊体アートは、
昨年から始めた平面の切り起こしによる立体オブジェ制作手法を開発しながら、
水中を舞う花という新しいテーマで制作しています。

今後も更に進化させて、
とても華やかなオブジェとして完成できそうな予感で一杯です。

 FLlab展

 FLlab展

 FLlab展


Cocktail grassに導かれ、水槽から浮遊体オブジェを外に連れ出して、思い切り日光浴をさせる。このとき直感した開放的な気分をギャラリー空間に移植したいと思う。空間にさわやかに窓があいて花畑に開かれていく・・・そんな展示をしたい。



●FLlab展Floating flower 奥田エイメイ&浮遊FACTORY
Cocktail grass 畑里智絵

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期間: 2009年12月1日 – 2010年1月5日
会場: ギャラリー・アット・ザ・ハイアット  Gallery at the Hyatt
ハイアット・リージェンシー大阪 ホテル一階ラウンジ横ロビーフロアー




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期間: 2010年 1月7日 – 2010年1月21日
会場: ギャラリー・アット・ザ・レクサス泉北 Gallery at the LEXUS Senboku
レクサス泉北のショールームです




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●お問い合わせ

ご連絡は想芸館までお願いいたします。
メール info@huyuu.com
電話 0742-30-0350 fax 0742−37-2396


2009年05月11日(Mon)

5月の試作展示会、満員御礼ありがとうございました!


 花をモチーフとした浮遊体アート
   <Floating flower奥田エイメイ&浮遊Factory>と、

 花・グラスの融合オブジェ
   <Cocktail grass 作・・・畑里智絵>の、

コラボレーション試作展示会を先週行いました。



一般公開の2日間は、来場者数をきちんと数えていませんが、
一時は、作品を撤収しないといけないくらいの大人数になって、
十分見ていただけない時間帯もあって、申し訳なかったです。
でもこれだけたくさんの人に関心を持ってもらえて、本当にうれしいです。



こちらは、今回試作したFloating flower<奥田エイメイ>
2年以内に、花のラインナップも増やしてインテリアとして商品化したいです。





こちらはCocktail grass<畑里智絵>。

グラスの柄から花の器が咲いているので、
空間に花が浮いているように見えてきます。





普段は照明落とし気味の中で、不思議に見せることの多い浮遊体アートですが、
今回のコラボではCocktail grassにひかれて、
外の明るい空間への広がり感をもたせることができました。

このコラボでは屋外パーティが似合うようなものにしたいと思っていました。
皆さんに花のようなグラスを持ってもらって、
最初に空想してした感じの乾杯をすることができて本当によかったです。





頭の中で、これをやりたい!と願ったことは本当に実現するなあと感じた瞬間で
した。
今度はもっと面白い演出入れて、やりたいと空想しています。






2009年04月27日(Mon)

2009年5月 試作展示会のお知らせ

最近試作している花をモチーフとした浮遊体アートと花とグラスの融合オブジェ
<Cocktail Grass 作 畑里智絵>のコラボレーション試作展示会のご案内をい
たします。
いつもは、ちょっと照明落とし気味で不思議な感じの展示が多い浮遊体アートな
のですが、
今回は、花の咲く春のさわやかな空気につながっていく感じを目指していて、明
るい中でも存在感のある試作品を作ろうと今がんばっています。

昨年から始めた新しい制作方法を開発しながら、水中を舞う花という
新しいテーマで制作しています。まだまだ課題が多いのですが、2年後くらいに
は、とても華やかなインテリアとして完成できそうな予感で一杯です。

最終日の5月9日土曜日は、集まってこられたお客さんと一緒に、いつ始まってい
つ終わるかわからない宴会にしたいと思っています。

よかったらどうぞいらしてください。

(5月9日土曜日の宴会に来られる方は何か一品持ってきてもらえるとうれしいで
す。もちろん手ぶらでも大歓迎!はじめての方も大歓迎です。)

●Floating flower & Cocktail grass 展

Floating flower 奥田エイメイ&浮遊FACTORY
Cocktail grass 畑里智絵

●場所 
想芸館 浮遊FACTORY 
○詳細地図
http://www.huyuu.com/float/sougeikan/sougeikan-map.jpg
○印刷用地図
http://www.huyuu.com/float/sougeikan/pdf-map.pdf

●日程
5月4日(月)−5月7日(木)13時―17時・・・会社関係の方 要予約 
5月8日(金)13時―17時・・・・・・一般の方 要予約
5月9日(土)13時―21時・・・・・・会社関係の方、一般の方どなたでも 要予約
最終日 5月9日(土)は21時まで

ご連絡は
メール info***huyuu.com (***は@に変えてください)
電話 0742-30-0350 fax 0742−37-2396
でお願いいたします。

●試作展示会内容

これまで浮遊FACTORYでは、水槽インテリアとして水中を浮遊するクラゲのよう
なオブジェを制作してきました。
しかしながら水の中の生き物をモチーフとするのではなく、水中ではありえない
思いもかけないものを浮遊させることはできないかと、いつも考えてきました。
また限定された水槽空間内での浮遊感を外の空間に伝え、解放するにはどうすれ
ばよいかという課題を常に抱えてきました。

畑里智恵のCocktail grassは、透明なワイングラスの脚がいつのまにか植物に変
容し、花が空間に浮いたように咲いている作品です。その原案図を見たとき、不
思議な存在感そして浮遊感に心を惹かれました。水槽内で花のオブジェが舞う浮
遊体アートを制作して、Cocktail grassを水槽の外部空間に配した展示をするこ
とによって、花の水中オブジェの浮遊感を水槽内に封じ込めるのではなく、開か
れた外の世界に伝播させることができるのではないかと思いました。

今回の展覧会は、花をモチーフとした浮遊体アートと畑里智恵のCocktail grass
によるインスタレーションの試作第一弾です。

今後もこのテーマを更に進化させ試作発表を重ねていく予定です。本空間インス
タレーションの成長プロセスに、ご注目いただけることを願っております。

<Cocktail grass> 畑里智絵  作家・デザイナー

Cocktail grassは、ワイングラスの脚が植物の茎に変容し、その先に花が咲いた
ように見える作品。また花をワイングラスの器としても見立てている。「グラ
ス」と「植物」を融合させ変容させることにより、これらの概念を固定された意
味から解放し浮遊させた作品であるといえる。
なお浮遊体アートとのコラボレーションでは視覚的に花が空間に浮いて見えるこ
とにポイントをおいた空間配置を目指している。




2008年01月08日(Tue)

レクサスのショールームで展示します・・・その4

ハイアットの展示が終了しました。
ほんとにたくさんの方に見てもらえて、
たくさんアンケートも書いていただいて、ありがとうございました。



2年前にここで、はじめての展覧会が終わったとき、
ハイアットのギャラリーでは、とにかくアンケートの数という反響では、
これまでの展示作家の中で一番多かったということで、
ギャラリーのオーナーの方に言ってもらえたのが一番うれしかったのですが、
今回の2回目の展覧会では、
アンケートの数で前回の記録を更新できたかどうかが気になります。

搬出・搬入は、とにかく平面の作品と比べると相当の時間がかかります。
それでも今回は、車で3分程度のアジア太平洋トレードセンター内に、
想芸館の浮遊体アートギャラリーを開設していたので、
そこへのピストン輸送で対応できました。

今回は、このあとすぐにレクサス泉北内のアートギャラリーでの展示もあり、
レクサスに持っていく作品は、その日のうちにレクサスに移動して、
設置して展示という作業がもあって、現場は大忙しでした。

いつもの浮遊体の制作作業と違って、水槽の設置作業は、重量物を扱うので、
特に女性スタッフにとっては大変です。

なんとか1日でハイアットの撤収とレクサスの展示を終えて、
やれやれ、ほっと一息と思っていたら、
次の日スタッフの一人が熱出して寝込んでしまったとの連絡がありました。

実は2日前から調子が良くなかったみたいだったのですが、
熱出していたのにも関わらず、一言も漏らさずがんばってくれたみたいです。

僕は根性主義のところがあって、
ここ一番のときはどれだけ熱出しても這ってでも行くと言っているので、
スタッフもこういうとき休むと言いにくいのだろうなあ。
体壊してしまったら大変なんですけれどね・・・

でも正直言うと、
やはりこういうときに無理してでもがんばってくれる仲間がいると、
自分も気を抜くわけにはいかないというか、
とにかく、いい仕事をしようという気持ちになってきます。

ありがとう!スタッフの皆さん! 
この場をかりてお礼を。
今年も一年がんばりましょう。
水槽運びに備えて、腰だけはよく鍛えておいてね。

レクサス泉北では、2008年1月31日まで展示しています。

場所はこちらです。

http://www.gathp.com/gathp6lexusfolder/senboku.html







2007年12月25日(Tue)

レクサスのショールームで展示します・・・その3

展覧会場では合い間をぬって写真やビデオ撮りをしています。

前回の展覧会ではプロの方にお願いして撮ってもらったのですが、

自分でも撮れるようになりたいと思って、いろいろ試してみています。

ちょっとずつだけど、ましな絵が撮れるようになってきました。



浮遊体アートは動き回るし、

特に蛍光で光るタイプのものは

回りが暗い場所の方が、見栄えがするので、

きれいに撮るのはなかなか難しい被写体です。



HPなどで、わりときちんと色がはっきり出て撮れている写真は、

実は浅く水を張ったプールのような水槽に浮遊体を入れて、

動きを止めて撮ったものです。

この装置は自分で試作したもので、

浮遊体アートの周辺装置の発明のうちでも、

僕が自慢できるもののひとつです。



でも、やはり、写真よりもビデオよりも、

自分の目で見るのが、ほんとにきれいだなと思います。

特に展覧会場の回りが暗くなってきた、

夕暮れに見るのがきれいです。



人間の目は、なんでこんなに不思議に精巧にできているんでしょうね・・・



ハイアットでの浮遊体アート展、まだ続きます。来年の1月8日からはレクサス泉北で展覧会。



次は実は予定にはいれていないのですが、30日(日)ハイアット展覧会場に行っているはずです!






Beat●Red●Dot!! 奥田エイメイ&浮遊FACTORY

2007年12月3日―2008年1月5日

大阪市住之江区南港北1−13−11 ハイアット・リージェンシー・オーサカ 1階

作家在廊日 12月9日 16日 23日 1月5日 13−17時

連絡先 奥田 090−8530−9579



地下鉄南港ポートタウン線 中ふ頭駅から徒歩2分です。




2007年12月17日(Mon)

レクサスのショールームで展示します・・・その2

展覧会はじまって、2週間・・・

たくさんの方に見ていただくことができました。

展覧会をして、いつも感じるのは、自分としてはいろいろ取材とか受けたりして、知ってもらってることが多いと思うのだけど、まだまだ浮遊体アートの存在が知られていないよなあ・・・ということ。

やはり、これ、生きているんですか??という質問が一番多いんですよね。

生き物にはありそうでなさそうな色使いとか、生き物にはありそうでなさそうな模様とかを試していって、生物と非生物のデザインの境界線上を探る・・・というのが制作テーマの一つでもあります。

だからはじめてみるお客さんが、これでも生き物と思うか??というところが勝負のポイントというか、その反応が楽しみです。

今回は、一番自然に生き物に見えるものと、ありえない色使いをして、これは生き物とは思えないだろうというのを並べておいているので、反応がわりとわかりやすいのです。

中には「こっちは生き物だけど、この赤い斑点のついたものは作ったものだと思う」と2つの水槽を見て言われるお客さんもおられます。


展覧会をするたびに思うのですが、僕にとって作品制作は、見てくださった方とのコミュニケーションが核になっています。



「これはクラゲですか?」  「なぜクラゲをつくるのですか?」 「これは生きているのですか?」



見てくださった方がたの問いかけから



「はたしてこれはクラゲなのだろうか?」 「なぜ私はつくるのだろう?」 「生きているかたちとは?」



という制作テーマができてきました。


ところで、来年から僕は、水中猫発生プロジェクト GCAT (Generation of CAT) を発足させます。


すべての生命に等しく流れる 4種の遺伝子要素 G C A T をアート的記号に置きかえ、組み合わせを次々に変化させ、


クラゲから水中猫に至る捏造の歴史のなかで、様々な生命をもつかたち を発生させるとういうアートプロジェクトです。


「これから先もくらげですか???」


という問いに対して、「いやあ、次は猫をやろうと思ってるんですよね、水中猫」


という話をしたいがためのプロジェクトなんですよね。


ハイアットでの浮遊体アート展、まだ続きます。来年の1月8日からはレクサス泉北で展覧会。



次は23日(日)ハイアット展覧会場にいます!






会期中の各日曜日 13時―17時は 奥田エイメイも会場におります。



Beat●Red●Dot!! 奥田エイメイ&浮遊FACTORY

2007年12月3日―2008年1月5日

大阪市住之江区南港北1−13−11 ハイアット・リージェンシー・オーサカ 1階

作家在廊日 12月9日 16日 23日 1月5日 13−17時

連絡先 奥田 090−8530−9579


地下鉄南港ポートタウン線 中ふ頭駅から徒歩2分です。

2007年12月11日(Tue)

レクサスのショールームで展示します・・・その1

前回、2008年1月からはじまる、レクサスのショールームでの浮遊体アート展の話をちょっと書きました。
レクサスという車種のことを、よく知らないといったら、のけぞるほど驚かれてしまったという話なんですが・・・

僕は、じつは自分の家の車が何かもよく知りません。
そんな感じなので、車でどこか行かないといけないときは、スタッフにしてもらっているし、車のショールームとかほとんど行ったことないんですよね。

でも、今回、レクサスのショールームに行ってみてびっくりしました。

ショールームとしての空間の完成度がすごい。

こういうところに浮遊体を設置したときに、まず自分がどう感じるか?これは面白いだろうなと思いました。

自分の作っているものを、さらにステップアップしないとな・・・と気づくところが多いと思うんですよね。

車種のこととかは僕はよく知らないのですが、
自分が、もともとメーカーの技術者出身ということもあって、
いわゆるプロダクトものに負けない、モノとしての凄みを持つ作品を作りたいといつも思っています。

現代アートとは、ジャンルは違うけれど、世の中にたくさん出ている製品をライバルとして意識しないとなあと。

今世紀、モノづくりとして、際立っているもの、歴史の中で残っていくものは、
車とか、コンピュータとか、兵器とか、バイオとか、そういう製品・・・と呼ばれるものであって、
現代アートは、作られているモノそのものの凄さとかそういう意味では、勝負にならない次元に追い込まれてしまっていると思うんですよ。

もちろん現代アートには、それとは違った役割や価値があるには違いないのですが・・・

余談ですが、僕が今年行った、美術館・博物館の中で、最も感動を受けたのは、広島県 呉市の戦艦大和ミュージアムでした・・・

来年1月からの、レクサスのショールームでの展示の話を書いてしまいましたが、浮遊体アート展覧会はまだ継続中・・・ ハイアットで1月5日までやっています!!





会期中の各日曜日 13時―17時は 奥田エイメイも会場におります。



Beat●Red●Dot!! 奥田エイメイ&浮遊FACTORY

2007年12月3日―2008年1月5日

大阪市住之江区南港北1−13−11 ハイアット・リージェンシー・オーサカ 1階

作家在廊日 12月9日 16日 23日 1月5日 13−17時

連絡先 奥田 090−8530−9579



地下鉄南港ポートタウン線 中ふ頭駅から徒歩2分です。





2007年12月04日(Tue)

浮遊体アート展「Beat・Red・Dot!!」制作・・・その4

やっとハイアットへの搬入が完了しました。

重い水槽を持ちすぎて、スタッフみんな筋肉痛がこれから、じわーっと襲ってくるといったところです。

ハイアットの展覧会場ではこれから1ヶ月間 来年の1月5日まで展示しています。

場所は1Fのラウンジをはさんでロビーと反対側のエリアです。



どなたでも来ていただけますし、無料ですから、ぜひご覧になってください。



Gallery at the Hyatt では、今まで他のいろんな作家さんの作品展がされてきて、今回の浮遊体アート展で48回目になります(浮遊体アート展は2回目)。



で、これまでの展覧会の中で、2年前の前回の浮遊体アート展(重力の捏造展)が一番、お客さんの反応(アンケートの数)が多かったということで、ギャラリーの代表の方に言ってもらっていて、まあ、そう言ってもらえるのは、僕としても本当にうれしいことでした。



今回もぜひ、見に来ていただいた皆さんにアンケートを書いてもらえたらなあと思っています。



年末の忙しいときですが、展覧会にぜひ見にいらしてくださって、アンケート書いてくださいね。抽選でハイアットの宿泊券があたります!!



ところで年始からは、レクサスのショールーム内のアートギャラリーで浮遊体アート展があります。



これはGallery at the Hyattの代表の方が、持ってきてくださった企画なんですが、ハイアットの展覧会と続けてなので、正直「うーーんこれは大変だなあ」と思っていたのです、前回もハイアット展の最中に、東京の国立博物館での展示が入って、搬入搬出に大変な思いをしたことがあったので・・・



車を運転しない僕にとって、車のショールームはほとんど入ったこともなく、どんなところかぴんと来なかったというのもあります。



「レクサス」って何ですかね?と、何の気なしに尋ねてみて、



「ええーーーレクサス知らないんですか???」と、思い切り驚かれてしまいました。



その後、説明を聞いて、実際にそのショールームに連れて行ってもらって、見学をして、僕は急にやる気が出てきてしまいました。



この話は次回また・・





会期中の各日曜日 13時―17時は 奥田エイメイも会場におります。



Beat●Red●Dot!! 奥田エイメイ&浮遊FACTORY

2007年12月3日―2008年1月5日

大阪市住之江区南港北1−13−11 ハイアット・リージェンシー・オーサカ 1階

作家在廊日 12月9日 16日 23日 1月5日 13−17時

連絡先 奥田 090−8530−9579



地下鉄南港ポートタウン線 中ふ頭駅から徒歩2分です。


2007年11月26日(Mon)

浮遊体アート展「Beat・Red・Dot!!」制作・・・その3

ハイアットの展覧会「Beat●Red●Dot!!」の 作品の名前が決まりました!

ENKYO A  遠距離恋愛アメリカ
ENKYO B  遠距離恋愛ブラジル
ENKYO C  遠距離恋愛チャイナ

Beat●Red●Dot!! 宿酔
Beat●Red●Dot!! ほろ酔い
Beat●Red●Dot!! 心酔
Beat●Red●Dot!! 陶酔
Beat●Red●Dot!! 酔眼

です。

いつもは作品の作り方として、まずテーマ(言葉のレベル)があって、そこから詩なり散文を書いてみて、形や色をつくりだしていくという流れなんですが、
今回は、まず作ってみたい形、試してみたい色の配置が先にあったので、できてきた形を見て、あとから題名をつけました。

特に 遠距離恋愛 アメリカ ブラジル チャイナ の3部作は、自分としてはぴったりのネーミングなんですが、なんでそうなるのかを展覧会を見て考えてもらえたらうれしいですね。

さて、展覧会会場への行き方です。

会期中の各日曜日 13時―17時は 奥田エイメイも会場におります。

Beat●Red●Dot!! 奥田エイメイ&浮遊FACTORY
2007年12月3日―2008年1月5日
大阪市住之江区南港北1−13−11 ハイアット・リージェンシー・オーサカ 1階
作家在廊日 12月9日 16日 23日 1月5日 13−17時
連絡先 奥田 090−8530−9579

地下鉄南港ポートタウン線 中ふ頭駅から徒歩2分です。


2007年11月20日(Tue)

浮遊体アート展「Beat・Red・Dot!!」制作・・・その2

12月3日からの浮遊体アート展「Beat・Red・Dot!!」(ハイアット・リージェンシー・オオサカ)のテーマは(ドット)丸 ・・・です。

生き物みたいなテンテン浮遊体を作ることはできるのか?

今回、僕のとった方法はこうでした。


● 小さなドットは小さな生き物、大きなドットは大きな生き物だとイメージする

● それぞれのドットは大きく成長する意志を持っているとイメージする

● ただしあまりにも大きくなりすぎると隣の円と触れ合って、それに食われてしまうので、ある程度の距離を保ち縄張りを持っているとイメージする


言葉で、このようなイメージをスタッフに伝えて、ドットの大きさとドット間の距離に集中して、デザインしてもらうようにしました。


いろんなドットの図柄を描いてもらい、それを工房の壁にずらっと張り巡らして、生きて見えるドットの配列を探っていったのです。


2007年11月13日(Tue)

浮遊体アート展「Beat・Red・Dot!!」制作・・・その1

展覧会のお知らせです!

本年末12月3日より来年年始までの1ヶ月間ハイアットリージェンシーオオサカにて、浮遊体アート展「Beat・Red・Dot!!」を行います。

この1年間、想芸館では、工房の新築移転や南港ギャラリー開設等、慌しい年となりましたが、工事・引越しの合い間を縫って、新作制作に励んできました。

本年度の展覧会のテーマは(ドット)丸 ・・・です。

生き物みたいなテンテン浮遊体を作ることはできるのか?

この前の展覧会まで、育黄展、重力の捏造展 と、文字が生き物のようにくねりだす、重力を反転させる・・・など、壮大な応用テーマに挑んできましたが、

今回は、丸・・という図形の基本の単純な形をあえてつかって、どこまで生命感にあふれるオブジェに迫れるか???がテーマです。このあたりの話は来週以降にまた詳しく書いていきたいと思います。

とりあえずDMデザインができましたので、ブログにて先行発表です!!




東京国立博物館に展示しました・・・4

Φ35とアートコレクションタイプを展示しました。興味を持ってみてもらえるのはうれしいものです。


東京国立博物館に展示しました・・・4

「ゲルマニウムの夜」は、ホモセクシャルをテーマにした映画でしたので、こんな風にホモセクシャル浮遊体を作成してもっていたのでした。




東京国立博物館で展示しました・・・3

東京芸大の先生にも見ていただきました。このとき設置したのはΦ35型とアートコレクションタイプの小型バージョンです。作品は映画の作品名を記念して「ゲルマニウムの夜」といいます。


東京国立博物館で展示しました・・・2

これも準備風景。パーティには俳優さんやらいろんな方が見に来られています。浮遊体はほとんどの方が見られるのがはじめてで、びっくりされることが多いのです。




東京国立博物館で展示しました・・・1

ここからは、東京国立博物館の館内での展示の様子です。ある映画の発表記念パーティに呼んでもらって、展示してきました。これは準備風景。


愛知万博その2



展示場所の隣に、長久手日本館という日本のパビリオンがありました。初日以降に、日本館のディレクターの方が、たくさん日本館の関係の方を連れてきてくださって、「もう少し前に知っていたら、日本館に入れることも検討できたのだけど」と話されていました。愛知万博期間中の改装時に入れることも考えてくださいましたが、実現には至りませんでした。


愛知万博

2005年の愛知万博「愛・地球博」のワインコートに展示した円筒型の浮遊体アートインテリアです。開幕日にはいろんな著名人の方とお会いしました。山本寛斎さんにも、面白いもの作ってますねえと感心してもらいました。もっとアート作品的なものも見てもらいたかったのですが、会場が明るいとオリジナル作品はあまり見えないので、展示していませんでした。


円筒型のインテリアを展示しました

インテリアの紹介のつもりでしたが、オリジナル作品の紹介もしてしまいました。このハイアットでの展示では、オリジナル作品と共に、浮遊体アートインテリアとして円筒型を2種類展示しました。


ハイアットで展示した作品

3部作のうち、2番目の作品、重力の捏造「非対称」です。



光が入って、うまくうつりませんでしたが。ちなみに昨日、掲載した写真は重力の捏造「対称」といいます。最後の作品は「攪拌」・・・これはオブジェが動き回る作品で、現場ではうまく写真が撮れませんでした。

重力の捏造を作ってきた過程を、こちらのページで紹介しています。僕のブログの中では、読んでくださった方から一番反応がよかったコラムです。








重力の捏造

中の作品はこんな感じです。同じ形のオブジェなんですが、見ているとどちらに向けて重力が働いているかわからなくなってきます。


これもアートコレクションタイプ

こちらもアートコレクションタイプ水槽です。重力の捏造という3組の組作品を展示しました。


アートコレクションタイプ

ハイアット・リージェンシーでは、先日掲載したインテリアタイプと共に、はじめてアートコレクションタイプの水槽を展示しました。


ハイアットに展示しました

 大阪のハイアット・リージェンシーというホテルのロビーに設置いただいた写真です。2年前の年末の年始の1ヶ月ほどでしたが、このときの展示を見ていただいたお客さんから、今でも問い合わせが入ってきます。


着物の展示会では・・・その3

着物の展示会では、大層な写真館で写真を写してもらい、パネルをたくさん作ってもらって展示しました。着物の展示会に入るのは初めてだったのですが、なるほどこういう世界があるのかと感心しました。


着物の展示会に

これは、着物の展示会で設置した例です。後ろにΦ60型、前に3台Φ35型を置いています。布のインスタレーションは、布の専門の方が来られたのですが、水槽の設置よりはるかに時間のかかる大変な仕事だなと感じました。


展示場所がやっときまりました

新工房内で、新作発表会を行う予定だったのですが、
役所の建築許可がなかなかおりずに、工事着工が大幅に遅れています。
しょうがない、更地に屋外水槽展示で、
青空バックに浮遊体を泳がせるかと思っていたところ、
なんと急遽、大阪南港ATC内に、
70坪の大きな常設ギャラリーを借りることができました。
ここで新年の作品発表をすることにしました。
毎日、この広いギャラリーの展示準備で走り回っています。
とりあえず、新年の浮遊体アート展のお知らせを!!

〜Gallery 浮遊FACTORY 浮遊体アート展のお知らせ〜

2007年1月7日(日) 〜 2007年1月28日(日) 12時ー17時
浮遊体アート展 「white & black」

於:大阪南港アジアトレードセンター(ATC)内

新作の浮遊体アートをご用意いたしております。
「Picotte」「GradationU」「生まれ出づる形I,U,V」

Gallery 浮遊FACTORY  ATCビル ITM棟 4階4-H-1
〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10

ぜひお立ち寄りください!!

あちこち行ってました

ずいぶんブログをご無沙汰してしまいました。
工房案もあれから紆余曲折ありました。
その話は、またいずれ。
この数ヶ月、海外にあちこち行ってきました。
ニューヨーク、パリ、ロンドン、上海。



この写真は、パリのCINEAQUAという、
映像とロボットとアクアリウムの博物館に、
浮遊体アートを展示したところです。
場所はシャイヨー宮の敷地内でエッフェル塔のふもとです。

CINEAQUAのホームページ
浮遊体アートを紹介してもらいました

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