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人工クラゲオブジェで出発した<浮遊体アート>不思議系現代アートに進化中 癒しの水槽インテリアとしてレストラン・ホテル・ショールーム等で活躍しています


 
2009年11月17日(Tue)

浮遊体アート展覧会(FLlab展)のお知らせ

2009年12月1日 - 2010年1月5日 ハイアットリージェンシー大阪
2010年 1月7日 - 2010年1月21日 レクサス泉北


 FLlab展

花をモチーフとした 浮遊体アート <Floating Flower>と、
花とグラスの融合オブジェ <Cocktail Grass 作 畑里智絵> の
コラボレーション展示 FLlab展 (フラワーラボラトリー展) を 年末年始、
大阪南港ホテル (ハイアット・リージェンシー・大阪) と
トヨタショールーム (レクサス泉北) で行います。

浮遊体アートは、
昨年から始めた平面の切り起こしによる立体オブジェ制作手法を開発しながら、
水中を舞う花という新しいテーマで制作しています。

今後も更に進化させて、
とても華やかなオブジェとして完成できそうな予感で一杯です。

 FLlab展

 FLlab展

 FLlab展


Cocktail grassに導かれ、水槽から浮遊体オブジェを外に連れ出して、思い切り日光浴をさせる。このとき直感した開放的な気分をギャラリー空間に移植したいと思う。空間にさわやかに窓があいて花畑に開かれていく・・・そんな展示をしたい。



●FLlab展Floating flower 奥田エイメイ&浮遊FACTORY
Cocktail grass 畑里智絵

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期間: 2009年12月1日 – 2010年1月5日
会場: ギャラリー・アット・ザ・ハイアット  Gallery at the Hyatt
ハイアット・リージェンシー大阪 ホテル一階ラウンジ横ロビーフロアー




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期間: 2010年 1月7日 – 2010年1月21日
会場: ギャラリー・アット・ザ・レクサス泉北 Gallery at the LEXUS Senboku
レクサス泉北のショールームです




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●お問い合わせ

ご連絡は想芸館までお願いいたします。
メール info@huyuu.com
電話 0742-30-0350 fax 0742−37-2396


2009年07月20日(Mon)

薄くて背の高い水槽を作りました



バベルの写真<br>


名古屋駅前の新しいダイニング(バベル)に
高さ1500mm 厚み200mmの浮遊体アート水槽が入りました。


写真だとそんなに大きく感じないけれど、近くで見ると結構迫力あります。
高さの割りにとても薄い水槽です。
高さ/厚み比は、これまで作ってきた中で最高のものになりました。


実はドバイの方から、高さ5mの水槽とか何件も問い合わせがあったりしたので
すが、この不動産不況の影響か計画も延期になってしまっていました。

水槽は高さが増してくると、水圧がものすごくかかるので、アクリルも厚いもの
を使わなくてはいけなくて、値段もかなりあがります。
これまでは高さ1m以上のものは、オーナーさんが見積もりを見た瞬間にびっく
りされて実現するケースが少なかったのです。


今回は、新しい水槽の形としては挑戦しがいのあるものになりました。

今までにやった形の水槽の場合は、想芸館のスタッフとか、水槽業者さんにお願
いして作ってもらうのですが、今回のこの薄型水槽は、最初から最後まで、
僕自身が制作に立ち会うか、実験調整しながら制作しました。


設置も僕自身が行きました。

現場の搬入には店の構造の関係で、ピアノみたいに外から吊って入れることがで
きなかったので、大変苦労しました。

1階に置いた1台は、すんなり設置できたものの、店の2階に設置する水槽を階
段から上げるのは、地獄のような体験でした。
2階に男6人がかりで引っ張りあげましたが、もし水槽が倒れたら、水槽の下敷
きになってここで殉職かと思うような、恐るべき重さでした。

昔、エジプトでピラミッドを作った人々は本当に偉かったのだな・・・とつくづ
く思ったのでした。


できあがりは、写真では色がはっきりわからないけれど、1階はオレンジベース
のクラゲタイプの浮遊体アート 2階は赤ベースの浮遊体アート 3階の小さな
水槽は青い色で、それぞれ良い感じに仕上がりました。


名駅すぐ近くですので名古屋の方はぜひ。







2009年05月11日(Mon)

5月の試作展示会、満員御礼ありがとうございました!


 花をモチーフとした浮遊体アート
   <Floating flower奥田エイメイ&浮遊Factory>と、

 花・グラスの融合オブジェ
   <Cocktail grass 作・・・畑里智絵>の、

コラボレーション試作展示会を先週行いました。



一般公開の2日間は、来場者数をきちんと数えていませんが、
一時は、作品を撤収しないといけないくらいの大人数になって、
十分見ていただけない時間帯もあって、申し訳なかったです。
でもこれだけたくさんの人に関心を持ってもらえて、本当にうれしいです。



こちらは、今回試作したFloating flower<奥田エイメイ>
2年以内に、花のラインナップも増やしてインテリアとして商品化したいです。





こちらはCocktail grass<畑里智絵>。

グラスの柄から花の器が咲いているので、
空間に花が浮いているように見えてきます。





普段は照明落とし気味の中で、不思議に見せることの多い浮遊体アートですが、
今回のコラボではCocktail grassにひかれて、
外の明るい空間への広がり感をもたせることができました。

このコラボでは屋外パーティが似合うようなものにしたいと思っていました。
皆さんに花のようなグラスを持ってもらって、
最初に空想してした感じの乾杯をすることができて本当によかったです。





頭の中で、これをやりたい!と願ったことは本当に実現するなあと感じた瞬間で
した。
今度はもっと面白い演出入れて、やりたいと空想しています。






2009年04月27日(Mon)

2009年5月 試作展示会のお知らせ

最近試作している花をモチーフとした浮遊体アートと花とグラスの融合オブジェ
<Cocktail Grass 作 畑里智絵>のコラボレーション試作展示会のご案内をい
たします。
いつもは、ちょっと照明落とし気味で不思議な感じの展示が多い浮遊体アートな
のですが、
今回は、花の咲く春のさわやかな空気につながっていく感じを目指していて、明
るい中でも存在感のある試作品を作ろうと今がんばっています。

昨年から始めた新しい制作方法を開発しながら、水中を舞う花という
新しいテーマで制作しています。まだまだ課題が多いのですが、2年後くらいに
は、とても華やかなインテリアとして完成できそうな予感で一杯です。

最終日の5月9日土曜日は、集まってこられたお客さんと一緒に、いつ始まってい
つ終わるかわからない宴会にしたいと思っています。

よかったらどうぞいらしてください。

(5月9日土曜日の宴会に来られる方は何か一品持ってきてもらえるとうれしいで
す。もちろん手ぶらでも大歓迎!はじめての方も大歓迎です。)

●Floating flower & Cocktail grass 展

Floating flower 奥田エイメイ&浮遊FACTORY
Cocktail grass 畑里智絵

●場所 
想芸館 浮遊FACTORY 
○詳細地図
http://www.huyuu.com/float/sougeikan/sougeikan-map.jpg
○印刷用地図
http://www.huyuu.com/float/sougeikan/pdf-map.pdf

●日程
5月4日(月)−5月7日(木)13時―17時・・・会社関係の方 要予約 
5月8日(金)13時―17時・・・・・・一般の方 要予約
5月9日(土)13時―21時・・・・・・会社関係の方、一般の方どなたでも 要予約
最終日 5月9日(土)は21時まで

ご連絡は
メール info***huyuu.com (***は@に変えてください)
電話 0742-30-0350 fax 0742−37-2396
でお願いいたします。

●試作展示会内容

これまで浮遊FACTORYでは、水槽インテリアとして水中を浮遊するクラゲのよう
なオブジェを制作してきました。
しかしながら水の中の生き物をモチーフとするのではなく、水中ではありえない
思いもかけないものを浮遊させることはできないかと、いつも考えてきました。
また限定された水槽空間内での浮遊感を外の空間に伝え、解放するにはどうすれ
ばよいかという課題を常に抱えてきました。

畑里智恵のCocktail grassは、透明なワイングラスの脚がいつのまにか植物に変
容し、花が空間に浮いたように咲いている作品です。その原案図を見たとき、不
思議な存在感そして浮遊感に心を惹かれました。水槽内で花のオブジェが舞う浮
遊体アートを制作して、Cocktail grassを水槽の外部空間に配した展示をするこ
とによって、花の水中オブジェの浮遊感を水槽内に封じ込めるのではなく、開か
れた外の世界に伝播させることができるのではないかと思いました。

今回の展覧会は、花をモチーフとした浮遊体アートと畑里智恵のCocktail grass
によるインスタレーションの試作第一弾です。

今後もこのテーマを更に進化させ試作発表を重ねていく予定です。本空間インス
タレーションの成長プロセスに、ご注目いただけることを願っております。

<Cocktail grass> 畑里智絵  作家・デザイナー

Cocktail grassは、ワイングラスの脚が植物の茎に変容し、その先に花が咲いた
ように見える作品。また花をワイングラスの器としても見立てている。「グラ
ス」と「植物」を融合させ変容させることにより、これらの概念を固定された意
味から解放し浮遊させた作品であるといえる。
なお浮遊体アートとのコラボレーションでは視覚的に花が空間に浮いて見えるこ
とにポイントをおいた空間配置を目指している。




2009年02月27日(Fri)

香椎由宇と共演しました

浮遊体アートがテレビドラマの美術セットとして取り上げられました。
((株)スフィア様の美術協力)

今回は、主人公の女性(香椎由宇)の自室と
勤め先のインテリアショップの2箇所に置かれていて、
浮遊体アートが物語にからむような設定になっている。

●O型オンナが結婚する方法

http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=diet45&prgid=34490435

これまでに、国内外の映画・ドラマ、報道番組など様々な美術セットになってきたけれど、

今回のドラマでは、女優の香椎由宇さんのお気に入りインテリアになっていることが、とてもうれしい。

ローレライという映画の秘密兵器女の子役で出ているのを見て、はっとして以来、秘かに応援している。
「秘密兵器」というありえない役柄が、ぴったりくるのは彼女以外そういないでしょう。

僕も今、クラゲじゃない浮遊体アートの秘密兵器を制作中。

春暖かくなるころには、ちょっと面白い新作ができそうです。

ところで来襲3月7日からロードショーが始まるヤッターマン実写版では、ドロンジョーの深田恭子さんと浮遊体アートが共演するようです。

3月1日のイベントのPVができました。

3月1日のイベントのビデオができました。

http://www.youtube.com/watch?v=2MwJ0vf16rs

冒頭にジェリースキンヘッズの3人が写ってます。
パフォーマンスの練習をしてみたのですが、
演技が難しいなあ・・・
自分がやれるように超簡単な構成にしたんだけどなあ・・・
冷や汗かいてます。

スキンヘッズメンバーを募集中です。
特に女子メンバー募集してます!!
数々の特典あります!!!
詳細はマジでお問い合わせください。


鰻谷燦粋イベントです。


2009 / 03 / 01 (sun)

『 Session 3 』
we all share!
Rhythm Selection

Produced by Amoed'z Factory Productions

@鰻谷燦粋
open 17:00 〜Mid Night
Add \3,000

RESIDENT DJ Swave D'or
『A.Kawase, Groove Unchant, S.Yamamoto』(Amoede'z Factory Productions)

GUEST DJ DJ MISA

LOUNGE ACT DJ akaSICK

PHOTO 仲程長治

FLOATING ART 奥田エイメイ

PAINTING 西尾早苗

LIVE ACT C.P.B

SPECIAL GUEST LIVE
前田智洋 Paris Connexion Japan Korea Tour 2009

VJ F.M.H



3月1日鰻谷サンスイで展示します。

3月1日に、またクラブイベントで展示します。

今回は、浮遊体の展示だけじゃなくて、
ジェリースキンヘッズ(奥田エイメイ MASANAO.SHIMAMOTO 電球副社長)
の頭ぴかぴか三人組も出ます。

最初は、三人で無言会話のパフォーマンスをやるつもりだったのですが、
SHIMAMOTOさんの発案で、
ビデオとネタ入りパフォーマンスをやることになった。

SHIMAMOTOさんがあっと言う間に、
音楽とビデオと
電球副社長がしゃべりながらピカピカ光るシステムを作ってくれた。

こんな感じ

http://pspunch.com/sansui_preview.wmv



僕の担当は脚本だけ。

脚本を書くのは楽しいです。
書くのははっきり言って、
浮遊体作るよりずっと楽しい。

10分で書いちゃった。

とぼけた感じの仕上がりです。

なんとなく、近頃話題の中川大臣の
酔っ払い記者会見みたいな味といいましょうか。

パリの3人組ミュージシャンの、
いい感じのライブの合間の休憩時間に
中川大臣の酩酊記者会見をやる。

どうだかねーーーー

芝居の脚本とか演出はやったことあるんだけど、

自分は演技したことないんだよな・・・


サンスイイベント情報です。

(僕らのパフォーマンスは20時ちょっと前くらいの予定)


http://www.sunsui.net/access.html

2009 / 03 / 01 (sun)

『 Session 3 』
we all share!
Rhythm Selection

Produced by Amoed'z Factory Productions

@鰻谷燦粋
open 17:00 〜Mid Night
Add \3,000

RESIDENT DJ Swave D'or
『A.Kawase, Groove Unchant, S.Yamamoto』(Amoede'z Factory Productions)

GUEST DJ DJ MISA

LOUNGE ACT DJ akaSICK

PHOTO 仲程長治

FLOATING ART 奥田エイメイ

PAINTING 西尾早苗

LIVE ACT C.P.B

SPECIAL GUEST LIVE
前田智洋 Paris Connexion Japan Korea Tour 2009

VJ F.M.H

http://www.youtube.com/watch?v=_2-1krXMq0I


http://www.tomohiromaeda.com/

紙とはさみで

このところ紙とハサミを持ち歩いている。
平面を切り起こして、立体にして浮遊体アートを作るというのをやっているからだ。

最終はぐにゃぐにゃの樹脂で作るのだけれど、
紙で試して考えられるというのは、とてもやりやすい。

歩いていても、ご飯を食べていても、
頭の中で、できるだけ、紙を切ったり折ったりというのを思い浮かべるようにしている。
出先で、ちょっと時間があったら切って確かめてみる。
工房にいるときよりも、外を出歩いているときの方が、圧倒的に何かを思いつくことが多い。
こないだ電車の中で、ふとひらめいたので、ちょっと切ってみた。

昨日うちに来てくれていた友人が、
こないだ、電車の中で、いきなり紙とハサミを取り出して切り出した人がいたのでびっくした・・・という話をした。
カブトムシを作ったらしい。

カブトムシだったら僕ではないので、
ちょっとほっとした。
最近は花の切り絵に凝っています。


三瀬作品を見て考えたこと

三瀬作品を見ていて、
なぜ自分が共感を覚えるのか考えていた。

錆とか、朽ちかけた木とかの、
いったんは命を枯れさせてしまった素材

いつか薄れていく記憶
忘れ去られていく風景

それらに再び命を吹き込んでいくその手つき

枯れてしまったかに見える素材自身が秘めている
生命力を信じる力。

僕が使っている材料は、三瀬さんが使う錆とかとはまったく違う、
ぐにゃぐにゃずるずるの素材だけれど、
素材自身の力を信じて、素材が力を発揮できる場所を探して制作していくという点では、
どこか重なるところがあるような気がしている。

浮遊体アートの材料は人工筋肉になりきることができず、
工業用材料としては、ある意味あきらめられてしまった取り柄のない素材だ。

でもその素材が、たまに見せてくれる、はかない薄さが、
美しさに転じるはずの瞬間を信じて、僕は制作を続けてきた。

不完全な材料、アート制作に未熟な自分自身や
材料を触った経験のないスタッフ達と一緒に、
ものづくりをしていくということ。

三瀬さんが学校で学んだはずの日本画の伝統的な素材ではなくて、
独自の素材を選んできたということ。

異素材を選び、対話していくという制作の中では、
自分の内面を表現するといった問題の前に、
技術的なレベルでの素材との真摯なコミュニケーションが要求されてきたはずだ。

格闘してみたり、なだめてみたり、時間をかけてじっくり育ってくるのを待ってみたり。

そういった素材との対話の仕方が、
技術者だった僕にとって共感できるところが多かったのだと思う。

素材と対話しつづけ、技術をつくしても、埋めることのできない隙間は祈りで乗り越えていくしかない。

三瀬作品を見ていて強く感じるのは「祈り」だ。

そういえば、いつだったか、
浮遊代理店で三瀬さんの関わった企画で、
彼の教えていたたくさんの生徒達が目をつむって「祈る」姿を、
三瀬さんの友人の大西さんが写真に撮り
壁一杯に並べるという展覧会があったことを思い出した。

三瀬夏之介展を見てきた。

東京で三瀬夏之介展(佐藤美術館)を見てきた。

8年ほど前に浮遊代理店で個展してもらったときの懐かしい作品から、
随分と変遷した最新の大作まで、そして三瀬さんの制作現場の再現までしてあって、
みごたえのある展覧会だった。

自分が関わってきた人が評価されていくのに立ち会えるのはとてもうれしい。

彼にはギャラリー浮遊代理店で個展をしてもらっただけでなくて、
ギャラリーの運営も一時期一緒にしてもらっていたことがある。

三瀬さんの作品にはじめてであったのは、僕がまだサラリーマンで、
彼もまだ京都市立芸術大学の学生だった頃だ。

確か芝居をするのに舞台美術で協力してもらえる人を探したいと思っていて、
つるんでいた学生さんと一緒に大学に忍び込んで、いろんな作品を見て歩いていた頃だ。

三瀬さんの作品のひとつが屋外の、
ちょっと横はゴミ捨て場みたいなところに転がっていた。

製作途中の作品だったのか、
完成して置き場所に困って屋外に置いてあったのかわからないけれど。

廃材とか錆とかを用いた朽ちかけた色合いの中から、
強烈な制作への意思の立ち上がりが感じられる作品に、
僕は一発で魅せられてしまった。

これから先も、三瀬さんは立派な大きな美術館で展覧会をして、
いろいろな人に「発見」されていくのだと思うけれど、

最初に僕が三瀬作品と出会った場所が、
美しい美術館ではなくて、
廃墟みたいなゴミ捨て場みたいな場所だったということが、
秘かな誇りだったりする。

勝手にコピーして展覧会情報のせてしまうけど、まあいいでしょう。
ほんと見ごたえありますから、東京の方、ぜひ見てください。


三瀬夏之介展

場所 佐藤美術館 (住所)東京都 新宿区 大京町31-10
会期: 平成21年1月15日(木)〜2月22日(日)
開館時間: 午前10時〜午後5時 金曜日〜午後7時(入館は閉館の15分前まで)
休館日: 月曜日 入場料: 一般:500円 学生:300円
主催: 財団法人佐藤国際文化育英財団 日本経済新聞社  
協力: 大原美術館 imura art gallery 関西文化芸術学院 画廊宮坂 gallery neutron

▼イベント1
トークショー 1月18日(日)午後3時〜4時半
東京国立博物館絵画・彫刻室長の田沢裕賀氏をゲストに迎えてのトークショー。
近世日本美術の専門家が三瀬芸術をどう見るかが注目です。

▼イベント2
トークショー&ギャラリーツアー 
1月31日(土)午後1時〜4時
アートソムリエ山本冬彦氏をゲストに迎えてトークショーを行い、その後京橋のギャラリー椿で開催している山本氏の(三瀬作品を含む)コレクション展を作家、山本氏とともに巡ります。
スケジュール
午後1時〜 佐藤美術館にてトークショー
午後2時〜 ギャラリー椿へ移動
午後3時〜 ギャラリー椿「山本冬彦コレクション展」にてトークショー
午後4時〜 解散
☆山本冬彦プロフィール
会社勤めの傍ら、毎週末に銀座・京橋界隈のギャラリー巡りをして30年!のサラリーマンコレクター。集めた作品は1200点以上にのぼり、最近では収集品を公開する「コレクション展」を実施したり、「アートソムリエ」として個人メセナ活動に力を注いでいる。http://otokonokakurega.net/navigator/41/
イベント協力:ギャラリー椿
http://gallery-tsubaki.jp/tsubaki.html

▼イベント3
アーティストトーク・公開制作 
2月7日(土)・8日(日)午後1時〜2時半
作家が展示会場にて制作しながら作品について語ります。
*イベントの参加には展覧会の入場料が必要です。

三瀬夏之介HP:http://www.natsunosuke.com/

ブログを再開するということ

昨年ブログの更新が3ヶ月ほどとまってしまって、
スタッフから、どうするんですかと言われ続けてきたのだけど、
なぜか書く気がしなかった。

たぶん人の目にふれるというのを、意識しすぎていたのだと思う。
ブログを書くということが楽しくなかった。

正月を機会に、またせめて週1くらいで書いていきましょうと軽く決心しているのだけど、
なんとか、続けていくための心構えとして今思っているのが、

「5分くらいで、あんまり考えずに書く」ということ。

先を考えずに書くというか、時間を絞って書くというのが、正しいのだろうな。

作品作りでも、ついつい先のことまで心配して、

落としどころを考える癖がついているのだけど・・・

2009年01月04日(Sun)

新年あけましておめでとうございます。



新年あけましておめでとうございます。

今年もぼつぼつ始動しています。

昨年は新しい工房に変わってやっと落ち着いて
いろんな試作にじっくり取りかかることができて、
とてもよい一年だったと思います。

昨年、ホームページで、
うちの電球副社長+スキンヘッドの私の白ジャケットツーショット写真を公開し
たところ、
はじめて会う人から、つぎつぎと

「もしかしたらコワい人かと思ってました」
というコメントを多数いただきました。

「会ってみたら、そんなことないですね」

と皆さんに言っていただいますので。

今年も、このスタイルは続けていきますから、
笑顔を磨いていきたいと思います。