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人工クラゲオブジェで出発した<浮遊体アート>不思議系現代アートに進化中 癒しの水槽インテリアとしてレストラン・ホテル・ショールーム等で活躍しています


 
2008年08月26日(Tue)

クラゲになってみました・・・




クラブイベントにクラゲ出します!

えーと、場所は心斎橋の・・・ちょっと後で調べて書きます。

実は、今回、場所も見てないし、どんなところかは、当日のお楽しみ。
関西在住暦 何十年になるが、僕にとってあんまり足を踏み入れたことのない魔空間。

クラブという場所で展示するのは、
はじめてです。

クラブとクラゲ こうやってパソコンで文字をうって8ポイントくらいの小さな字で見てると見間違うくらいよく似てるし、たぶん空間的にもよくマッチするのだろう。

これまでクラブイベントのお誘いがなかったわけではない。

「いやあ、クラゲ置いてもらって、いい感じで遊んでいきませんか、お金は出せないから、仕事になりませんけど」・・・・

そう口説かれてもなあ。

僕、クラブって遊んだことないし!
だいたい何するとこ、クラブとは・・・いったい、なんぞやってかんじで。

高校時代は山岳クラブに所属していたが、そのクラブとは発音も違うし活動内容も違う。


で、今回なんでクラブでクラゲをやることになったかというと、

ハイアットギャラリーのオーナーさんから、どういうわけか、上海で紹介された、NISHIMURAさんという人にやりませんかと誘ってもらったのだが、

このNISHIMURAさんという人が、なんか今時珍しい、5歳の子供みたいな目をして笑うおっちゃんで、
「仕事行くのも40キロくらいだったら、ちゃりんこ、こいでいきますよ」みたいな話をして「あ、僕もだいたいどこでも自転車でいきます。原付の免許もないし、車の免許もない」「おーわかるわかる、エイメイさんはそういう人ですよ!!ハッハッハ!!」あんまりクラブとは次元の違う話で盛り上がって、そのうえNISHIMURAさんの、えらく美しい奥様が、「エイメイさんのクラゲファンなんです」と言ってくださったのが、とどめの一撃で・・・、

まあ、そういうご縁もありまして、今回、この歳にして、クラブデビューすることになりました!

写真は、クラゲに扮したワタクシとうちの電球社長

はじけて、クラゲになって、踊ってきます!!

というか、会いに来てください!!

この日記を読んでくださって、今までお会いしたことのない方に、まあこういうクラブという僕も行ったことのない場所でお会いする・・・これが粋というものというか、クラブ遊びの真髄なんでしょう、きっと!!

2008.9.17(WED)
心斎橋 鰻谷 燦粋sunsui
http://www.sunsui.net/index.html
op/cl 17:00〜22:00

一期一会ですね。

ではでは

2008年08月20日(Wed)

明日、NHKのぐるっと関西お昼前という番組で工房の紹介があります








たぶん関西地方の放送なんだけど、
明日(8月21日木曜日)NHKのぐるっと関西お昼前という番組で、
浮遊体アートと新しい工房を紹介してもらうことになりそうです。

面白いものができたら取材を・・・と前から言ってもらっていたんですが、
作品だけじゃなくて、新しい工房ができてからということで、
浮遊する制作工房を撮ってもらいました。

ついでにうちの社長・副社長(僕の電球人形)とか、
水中猫発生プロジェクトの話もさせてもらって録画してもらいました。
話としては盛りだくさんだったので、編集でカットされると思いますが。

写真は、撮影風景・・・それと、
最後、撮影スタッフの皆さんが副社長と一緒にスイカを食べてるところです。

2008年08月11日(Mon)

24hour I can not believe you

しばらく更新しませんでした・・・
HP担当のスタッフが腰を痛めて休んでしまい、
厳しく催促されなくなったこともあるのだけど、


仕事のブログなんで書くこと限られてくるなあ・・・
と自分で壁をつくってしまったという感じもあり。


そんなわけで、今回はちょっと私的な話を。


以前、仕事を手伝ってくれていたスタッフから、
個展のDMが届いた。


24hour I can not believe you というタイトル
「あたしは24時間ずっとあなたを信じない!」


彼女はいつもほんわかとした雰囲気で、
素敵な笑顔の人なんだけど、
このところ個展のタイトルに、
あやうさがにじみ出ていて、気になっていた。


さびしくも過激なタイトルに心ひかれて、
せめて撤収だけでも手伝ってやるかと
最終日を狙って行って来たのでした。


行ってみると、いつもと変わりない、
素敵な笑顔で迎えてくれた。
それだけで行ってよかったという感じ。


作品のひとつは、
一日24時間やすみなく、
彼女が自分でビデオカメラを握って、
日常の風景を映し出しながら、
目に映るものすべてにたいして、
「I can not believe you」
という言葉をかけていくもの。


といっても、怒りを含んだ声ではなく、
いつもの澄んだ良い声で、
24時間やすみなく
淡々とその言葉を修行のように。


その作品を見ながら、
ぽつぽつ彼女と話をしているうちに、
最初はおぼろげだった、
この作品の持っている意味が
自分なりに心に刺さってくるように感じて
ちょっと涙が出そうになった。


こういう現代アートにからむ仕事をしていると、
というか、別にそれに限らず、生きているだけで、
きれいごとではすまないことはたくさんある。


自分の行為が、
周りの人や社会から理解されなかったり、
否定されたりしても、
「I can not believe you」
呪文のように唱え続けることによって、
自分の為すことを少なくとも自分だけは、
絶え間なく信じて、行為をつむいでいく。


カメラの背後の自分に向けて、
「I can  believe me.」
声にならないつぶやきを積もらせていく。


僕は、肯定的な言葉を声に出すことによって、
自分の運命を良い方向に変えていくことができると
信じている者の一人だけれど、
こうした一見、否定的な言葉に、
こんな力を持たせる使い方があるなんて、、
今まで気づかなかった。


暑くて朦朧となる毎日だけど、
勇気の出る展示に出会いました。


ありがとう!

2008年06月03日(Tue)

新工房は夜が面白いです・・・

新しい工房はだんぜん夜が面白いです。

今は、ブラックライトで光るタイプの浮遊体を
工房の水槽試作室でテストしているのだけれど、
ぼーっと光るのが、不思議で妖しい感じ。

写真だとあんまりよくわからないのですが、
ガラスの壺に浮遊体を入れて、
そこを透かして、次の水槽の浮遊体が見えて、
そのまた奥にも・・・

照明は、水槽のあかりを基本にしているので、
水槽の中の浮遊体が光って、それで足りなかったら、
ちょっとずつ外に足していくようにしています。

ここの不思議な面白い雰囲気を写真とかビデオとかで
撮っていきたいと思って、試してみているのだけれど、
なかなかうまくいかないです。

写真・ビデオの上手な人に撮りに来てもらいたいですね。


2008年05月27日(Tue)

新工房のお披露目会をしました・・・

はじめて新しい工房のお披露目会をしました。

浮遊体アートのお客さんには、これまで個別に来ていただいていたのだけれど、

工房の建築でお世話になった方と、以前、僕がやっていたCAFÉ&BAR in Gallery 浮遊代理店や想芸館の旧スタッフにはまだ見てもらっていなかったのです。

こうした方たちを招いて土曜の昼過ぎから、日曜の朝の5時まで。

雨のなか奈良の平城京跡はずれの工房まで50人近くの人が足を運んでくださいました。皆さん本当にありがとう。

普段なかなか会えないだけに、とてもうれしかったです。

当日最初のお客さんは、ゴンチチのチチ松村さんでした。うちの家宝のクラシックギターでミニコンサートしてもらいました。

途中で、エミーズ倶楽部のウクレレ演奏があり、工房を設計してくださった、駒井貞治の事務所の駒井先生に、浮遊体アート空間についての講演会もしてもらいました。

駒井さんと仕事をするのは、これでもう3回目になります。

四畳半くねりBAR
工事現場BARを経て浮遊代理店の建築
そして、今回の浮遊FACTORYの建築と、この10年弱の間に、浮遊体アート空間建築のスケールは、10倍、そのまた10倍という感じ。

最初に小さく作っとくと、成長の具合は目覚しいものがありますね。

ここの工房は、普段は浮遊体制作とできた試作浮遊体のテストに使っている場所で、あまり人に来てもらうことはないのですが、たまにはこういうイベントをして、賑やかにしていきたいものです。

いろんな方にお世話になって、ここまでやってこれたのだけど、僕が不義理なもので、昔お世話になった方で、まだ連絡行ってない方、多いと思います。

またそのうちイベントもやるつもりですが、今回、どこかでこのブログを見て、新しい工房、見にいきたいぞーーーと思ってくださる方、ご一報くださいね。



写真1・・・チチさんのミニコンサート



写真2・・・水槽越しに見た工房



写真3・・・ウクレレ演奏



2008年05月19日(Mon)

ブログお休みします!

このブログは週1回書くことにしていて、
ふらふら続けているのだけれど、
今週はこれから九州に出張することもあって、
「ブログ、お休みします!」
と言い捨てて出て行こうとしたところ、
HP更新担当のスタッフに、
「えーーーー博多行く途中からでもメールで送れるでしょう!」
と言われてしまった。

まあ、そういう風に言ってもらえるというのは、
僕にとって、ちょっとうれしいことではある。
スタッフにとっても、「やっとかんといかんでしょう!」
と意見することは、
僕から、「じゃ悪いけど、それやってくれる?」
と、言われてしまう覚悟がないと言えないわけだから、
あえて、それを言うということは、
彼女にとって、これを大事だと思っているという意思表明になる。

仕事はどんな仕事でもそうだと思うんだけれど、
ここをきっちり突っ込んでやっとくことが大事かどうかという見極めは、
微妙に難しい。

僕とスタッフの見解も違うし、
協力して仕事進めてくれている人たちとの見解も微妙に違う。

今、何をするのが大事かということを、
感じたときに遠慮なく言える関係を積み重ねていくことが、
いい仕事につながると信じて、
とりあえず、一回分書きました。
これから、出張に行ってきます!

2008年05月12日(Mon)

頭がぐるぐる動き出す場所

奈良の工房とはまた違う意味で、
頭がぐるぐる動き出す場所があって、
それは言葉の通じない外国であることが多い。

あちこち行ってみてわかったのは、
僕にとっては上海が今、一番刺激があるということ、

フランスとかアメリカは、
ひとつ仕事を前に進めるにも
きちんと契約書交わしてという感じで慎重なんだけど、

上海ではとにかく荒削りでも、
勢いで前に進めていこうという感じが、
伝わってきて、
それは結構気持ちいい。

朝、打合せして、
ホテルに帰って頭を整理して、
また晩に夕食食べながら打合せして、
疲れてくると、足つぼマッサージに行って、
頭を叩き起こして、
深夜にクラブ行って、
なんか、ようわからんサイコロ遊びみたいなのしながら、
飲みながらまた打合せ・・・
みたいな感じで、
いったい、いつ寝てるんだろうと思うのだけど、
上海で会う人はみんな、
すごい元気なんですよ。

日本も高度成長期は、こんな感じだったのかなあ・・・

一昨年末、浮遊体アートを買ってくださった
ある会社の社長さんに、
「これからとにかく毎月1回
何はともあれ上海に来てください」
旅費も滞在費も出すから、と言っていただいていたのに、
仕事も決まってないのに甘えるのもなあ・・・
と思ってしまい、行かずじまいになってしまったのだけど、

今年たまたま別の仕事で行くことがあって、
やはり、ここの空気をたまに吸いに来るのが、
自分にとって、刺激になるなあと改めて思った。
奈良に比べると、排気ガスとか、
そういう意味でも、随分刺激的なんでしょうけど。

アートが土に眠る場所で考えてきたこと

仕事で行くところは都会が多いので、
奈良の工房に帰ってくると、
自然の草木がきれいだなあと
心底身にしみます。

僕のいる浮遊体アートの工房は
平城京跡の端にあって、
自転車で数十秒走ると、
もう平城京の広大な野原です。

天平のアートは遺跡として土の中に眠り、
千年以上、草や虫が支配してきた場所です。

ものつくりの仕事をしてきて、
もうかれこれ十年以上、
僕はアイデアに詰まると、
この平城京跡の草や虫の気配の中で
頭を冷やしてきました。

自分の考えが環境の影響を受けるとしたら、
たぶんこの平城京跡で考えてきたということも、
バックボーンのひとつのはず・・・
と漠然と思いながら、
つながりは明確には見えなかったのだけど、

今、進めている水中猫発生プロジェクトは、
この平城京跡だからこそ生まれたアイデアで、
たぶん、東京や大阪の都会で制作していたら
思いつかなかっただろうと思います。

一言ではうまく言えないけれど、
草や虫が自然に生まれてくるように
アート作品を作ることができないか・・・
そういう思いから生まれたプロジェクトなので。

そのつながりの部分をうまく表現したいと思い、
ビデオ作品「ジェリースキンヘッズの水中猫を探して」
を作ろうとしていて、
平城京跡を自転車で走りながら、
草や風景をビデオで撮りまくっています。


クラゲでなくてフランシスコザビエルです

いつもと違う場所にいると、
いつもとは違うことを思いつきます。

こないだ僕と同じ格好をして
頭に電球をつけて光っている等身大の人形のことを書いたのだけど、

その人形と、僕と、僕の友人でよく似たスキンヘッドの通訳スタッフの友人の3人で
ビデオ映画を撮りたいと思いついて、
今そのシナリオを作っています。

タイトルはジェリースキンヘッズ

夜は揃いの白いジャケットとスキンヘッドで浮遊体アーティストとして活動し、
昼は揃いの黒い背広にカツラをつけてクラゲ商人として働くというストーリー
浮遊体アートのパーティのシーンがあって、
そこでは昔のキリスト教の宣教師がしていたような
ぴらぴらの首飾り?をつけてジェリースキンヘッズが登場します。

今の浮遊体アートの形が、実はクラゲを模したものではなくて
フランシスコザビエルとか、伊藤マンショに起源を発するものだ(ホントか??)

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/ko_2000/outline/jp/miyazaki/miy0301.html

ということがわかっていただけると思います。

2008年04月21日(Mon)

オクダさんだす

上海アートフェアに行ってきました。
国際展示場のワンフロアに、作品がぎっしり出展されていました。
ぱっと見て、アート作品がきちんと商品になっている雰囲気の作品が多いなあと。
そのまますっとホテルの壁にもっていけるという感じ。

僕はこれまで意外とアートフェアというのは見たことがなくて、
日本のデザインフェスタとか、
GEISAIとかは見たことがあったのだけど、
そこに出されていたのは、
どっちかというと売買される商品というより、
アマチュアの手作り感がにじみ出ている
そんな作品が多かったような気がします。

ところで、アートフェアのオープニングパーティに行った翌日に、
上海のギャラリー群を見て回ったのだけど、
「アートフェアのオープニングに来ていましたね、アーティストですか?」
と、四人くらいに声をかけられました。

最近の僕の格好は、
白のジャケットでズボンも白で、
それで、頭は限りなく坊主にしているものだから、
ぱっと見には、かなり目立つんでしょうね。

実はうちの工房には、
この白ジャケットの格好で、頭に電球をつけた
僕の身代わり人形が、宙に浮いて座っているのです。

ケンタッキーのおじさんのカーネルサンダース
(あの白スーツのおじさん)の格好に似ているということで、

オクダさんだす。

一緒に上海を旅行したハイアットのギャラリーのオーナーさんに命名されてしまいました。

桜がきれいです・・・って無責任な言葉か?

桜がきれいです・・・
と、冒頭に書きそうになって、
これは無責任な言葉なんだろうかと思いかえす。

というのは、桜を見るたびに思い出す話があるのだ。
知り合いで、桜の保存のために
働いてる人が語った話。

いつごろからかこの季節、
桜をテーマにした美しい歌が、
よく流れてくるのだけど、
そうした桜の歌について、
その人が言うには、

「いい気になって歌いやがって・・・
一曲歌うたびに桜税取れ!
やらずぼったくりだぜ
お前にきれいな歌など歌う資格などない!!」

言葉は荒いけれど、
その話を繰り返しきいているうちに、
はっとした・・・。

植樹をして、
水をやって、
肥やしをやって、
手入れすることでしか、
桜は花を咲かすことができない。

きれいな歌とは関係のない
言葉を超えた手入れ。

このままでいくと、
吉野の桜も、あと何十年かで、
確実に消滅してしまうらしい。

話は大きくなって、
教育論から、政治論まで。

きれいごとだけ歌って、
手を汚す肥やしやりをしない。
そういう人間が増えているので、
世の中がおかしいとのこと。

なるほどねえ。

そんなことを考えながら、
昨日の誕生日、
自宅近くの、平城京のきれいな桜をただ見ていました。

こんないい季節に、生んでもらってありがとう。
小さいころは全然思わなかったのだけど、
誕生日ごとに両親に感謝したい気持ちがわいてきます。

この何年かばたばたとしていて、
桜は、あんまりじっくり見ていないような気がします。
でも、自分の見ることのできる桜は
多くてもあと何十回と限られているんだよね。

何年か前に見た、
吉野の桜がきれいでした
一期一会という感じで・・・

たまには仕事以外のことを・・・その6

今週は、仕事の話になってしまいそうです・・・
来週また仕事以外の話に戻るということで・・

先週、博多に浮遊体アートの発表に行ってきました。
ある国の貿易組合の世界大会が今年は日本(博多)で開催されたのですが、
日本でユニークなモノづくりをしている
4社の発表のうちのひとつということで呼ばれていってきました。

僕は三番目の発表だったのだけれど、

一社目は、ある漆喰メーカーの社長さんでした。
漆喰は、数千年前から世界のあちこちで使われてきた古い建築材料ですが、
そのメーカーでは、まったく新しい発想で、
エネルギーをあまり使わず圧力で漆喰をタイルにする技術を発明し、
昨年度のものづくり日本大賞内閣総理大臣賞を取られた話をされていました。
さっきまで、隣で雑談していた社長さんが、
安部首相から表彰されている写真をみて、ちょっとびっくり。

二社目は金剛組という建築会社の発表でした。
寺社建築で有名な会社ということは知っていたのですが、
帰ってから、ネットの百科事典ウィキペディアで調べてみてびっくり。
現存する578年創業と称し、
なんと世界最古の企業とされているそうです。
なんでも創業者は、聖徳太子によって百済から招かれた3人の宮大工のうちの一人で、
法隆寺の建設にも関係があるとか・・・

で、三人目に僕の浮遊体アート。
浮遊体アートのような、新しいモノづくりが、
伝統のあるモノづくりの会社と同じ場所で、発表できたことが、
なんか、すごく、ついているなあと思いました。
モノづくりについて、なにより一番大事なことは、
とにかく作り続けること。
この発表で作り続けられる仕事の仲間入りができたはずと
信じていきたいと思いました。

たまには仕事以外のことを・・・その5

新工房に移ってきてから、工房の中がやっと片付いてきて、
庭をちょっといじってみようかという気になりました。

お客さんが来たとき、あまりにも庭が殺風景で
話しているときも、なんとなく気になって仕方がないので。

とりあえず庭に生えている草引きをしてみたのですが、
引き抜いてしまうにはもったいない、
いい感じの雑草があるのに気がついたので、
それをちょっと集めてきて、寄せ植えして、
周りに石を置いてみました。

庭に何を植えようかと考えて、花屋さんとか、ホームセンターで、
ちょくちょく植物を見ているのですが、
なんか売っている花にはぴんとこないというか、
あまりにも色がきつすぎる花が多いなあと。

そう思いながら、平城宮跡の田舎道を自転車で走っていると、
なんとも元気のいい、青々とした草が生えています。
それを見ているうちに、ほんと雑草なんだけど、
こういう雑草を自分は庭に植えたいんだなあと、
はっきりとわかりました。

たまには仕事以外のことを・・・その4

先週に引き続いて、浮遊海月(くらげ)水中猫交錯短歌です。


キッチンの裏の砂漠で口寄せする 巨大海月宴より逃げ



口寄せ・・・という言葉を使ってみたかったんですよね。
僕は、「ナルト」という忍者ものの漫画が好きなのだけど、
ナルトに登場する忍者たちが使う忍術で、
「口寄せの術」というのがあるのです。
この口寄せの術とは、
動物と交わした契約の巻物を使って、
巨大がま だの 巨大へび だの 巨大なめくじ だのを
呼び出して、戦わせるという忍術なのです。

まあ、そんな感じで、僕も口寄せの術を使って、
巨大水中猫 だの 不思議海月(くらげ) だのを
呼び寄せてみたいなあと・・・



踵髭 手髭尻髭 膝に髭 盲目少女の先杖試作


猫の髭(ヒゲ)というのは、
モノにぶつかったりしないための、
アンテナみたいなものらしいのだけど、
もし、人間に猫ヒゲがついていたら・・・

人間の場合、四足の猫と違って、
二本足で立ちますので、
たぶん、猫とはちょっと違うところに
ヒゲがついているのが便利に違いありません。

なんか、歩くたびに、いろんなモノにぶつかっては、
膝にあざを作る人がいるのですが、
そういう人は、膝にひげが生えているのがいいわけです。

小学校の頃に、友達の椅子に、
画鋲を置くという遊びが流行りましたが、
こういうとき、尻に猫ヒゲが生えていたら、
尻に画鋲を刺すことなく、
上手によけられるわけです。

こういう、しょーーもないことを考えているうちに、
なんか水中猫のヒゲ模様が、
ひゅるるるると奇妙に生えてくるのが見えてきます。

たまには仕事以外のことを・・・その3

日曜日はできるだけ、
頭を非日常に飛ばすようにしています。
浮遊体アートの先の試作のことを
休みの日は考えることが多いのだけれど、
あんまり、差し迫った制作課題のことを考えるというのではなくて、
先でどんな風に作品の幅を広げていくか、
できるだけ枠をはずしたい・・・という感じで・・・

GCATプロジェクト(水中猫発生プロジェクト)は、
人工クラゲから水中猫へと
アート的遺伝子を使って、
進化させていくというプロジェクトで、
クラゲ(海月)とか、猫とか、遺伝子とかの言葉を使って、
短歌を作ってみるという遊びをはじめました。


海月屋と言われしビデオ巻き戻し 二重螺旋の裏側に猫


歌の中に、思いもよらぬキーワードが紛れ込んで、
それが、猫とかクラゲに思わぬ結びつき方をして、
不思議世界が展開できればいいのだけれど・・・

小説やら戯曲やらを書いていたときは
非日常的な言葉がほとばしり出ていたのですが
そのあたりの練習ができていなかったので、なかなか・・・
昔の資料を眺めているうちに
できたばかりの人工クラゲを袋に入れて
見知らぬ町へ飛び込み営業に行っていた頃を思い出しました。


片道切符握り海月売りに来て 猫師の後姿十字路に消ゆ

たまには仕事以外のことを・・・その2

知人の手作り新聞にうちの浮遊体を載せてもらいました。
(定期的に新聞作ってるんだろうか??)
しかも号外で!
しかも手書きで!!

うれしいのでスキャンしてブログに載せてしまいます。

新井さゆり新聞です。

編集長の新井さゆりさんは、関東の方でイベント会社を経営しておられます。

うちの浮遊体は新聞・雑誌でいろいろ取材は受けているし、
朝日・読売・毎日の1面にも載ったことがあるのだけれど、
手書き新聞に載せてもらうのはこれがはじめてです。

うれしいです!

浮遊工房で浮遊する机のうえで仕事している、
僕の身代わり人形が写真に掲載されています。

このとき工房のある奈良の町を案内したので、
新聞にはそのときのことものっています。

奈良はほんとうにいいところですよ・・・
仕事がら、いろんなところに行くことがありますが、
世界中のどこより、奈良がいいなあと最近思います。

奈良はいいなあと思って、あちこち散歩しながら、
物思いにふけったり、しているのですが、
奈良の歴史のことはよく知らないので、
案内してあげたお客さんのほうに、
解説してもらったりすることも、よくよくあります。

近所の古墳の周りを散歩していたとき、
たまたま出会ったアフリカの方に、
古墳の解説をしてもらって、感動したこともあります。

僕は奈良を散歩しながら、いったい何を見ているのだろう・・・
たくさん解説の立て札とか立っているのだけれど、
まったくもって見ていません。

池の波紋とか、亀の甲羅とか、
キノコの模様とか、葉っぱの葉脈とか、
そういうものを見ているような気がします。

でも、考えてみると、お寺や神社だけでなくて、
キノコの模様にも、亀の甲羅にも、
ありとあらゆるものに、歴史はひそんでいるはずですよね・・・

これが新井さゆり新聞です!!




たまには仕事以外のことを・・・その1

浮遊体アートを作る仕事周りのことばかり書いてきたので、
たまには、仕事以外のことを・・・

3日ほど前ですけれど、顔の右半分が腫上がってしまいました。
僕は慢性の副鼻くう炎なんですが、
普段はたいした症状が出ないので放っているのだけれど、
ちょっと風邪をひいたときなど、
体の他のところはあんまりやられないのに、
鼻だけが風邪に集中攻撃されるんですよね。

今回は右と左でこんなに顔つきが変わるのかというほど、
右半分が腫上がって、病院に行くと、
なんでこんなになるまで放っておいたのですか・・・と言われてしまいました。
出張があったりして行く間がなかったのです。

病院では抗生物質の点滴を打ってもらうはめに・・・
針恐怖症の僕としては、
自分の腕にずっと針が刺さっているという状況は耐え難かったです。

普段、体育会系だとばかりに、
スタッフに体調管理も仕事のうちだと言っているので、
ほんと面目ありません。

まあでも、大事な出張や来客時にはなんとか乗り切っていたので、
勝負強いとはいえるでしょう・・・

制作しながら考えていること・・・その6

今、新しいプロジェクトのための下絵を描いています。
クラゲから水中猫に浮遊体アートを進化させるというプロジェクト。

絵を考える前には、
その必要な要素とか目的とかを
できるだけ言葉で整理して、
無駄なものが簡単にくっついてこないように、
歯止めをかけておくのが僕のやり方です。

普段、歩いたり、電車に乗ったりしながらも、
言葉でそういうことばっかりやっているものだから、

今日はあんまり考えずに、
ラジオ聞いたりして、
思いつくまま、
たくさん落書きしながら、
絵をためました。

なかなか面白い案がでてきたように思います。

これから、またその絵を、
電車の中とかで見直しながら、
言葉で絵を編集して、削っていく作業をします。

ラジオでは忌野清志郎 完全復活祭の話で、
ずっと清志郎の曲がかかっています。

すごく昔だけど、
清志郎が大学の講堂でライブやったときに、
スタッフになって、聞いてたこととか思い出しました。

清志郎、元気になってよかったなあ・・・

2008年02月11日(Mon)

制作しながら考えていること・・・その5

奈良でも久しぶりに、雪がつもりました。
寒いですね・・・

うちは、ハムスターと亀とくわがた虫とカニさんを飼っているのですが、
みんな冬眠とまでは、いかないまでも、よく寝ています。

起きたときに寒いと、どうも始動に時間がかかります。

頭が冷えてるなあ・・・そんなときに、いきなり制作のことを考えるのは、あんまりよろしくないようです。
微妙に作り方でうまくいってないところを意識したりとかして、
マイナスの方向に頭がいってしまいがちなんですよね。

こういうときは、制作のこととか考える前に、
まず無心に体を動かすことからはじめるようにしています。

ストレッチをして体が温まってから、仕事をはじめるのが大事です。

で、なんか、よくないイメージがわいたら、またストレッチをして体を温めてから考える。

冬山に登っていた頃、先輩によく言われたことで、

指先が動かないうちに
自分の頭を信じてはいかんと

冬山で朝、眼がさめると、ほんと体が凍ってしまって、こわばっているんですよね。
そんなときにルートのこととかをいきなり考えてしまうと、よくないイメージが先行します。

とにかくまず、指先をほぐすことに集中する。
指先が動けば、次は手と足を動かす。
体が動くようになれば、少しずつ考え始めても大丈夫です。

山を登るように、モノを作っていると、よくこのブログで書いているのだけれど、

その中でも、この、冷えているときの仕事の始め方というのは、ほんとよく応用していると思います。

制作しながら考えていること・・・その4

無事、レクサスの搬出も終わり、
無事、中国からも帰ってきました。

日本は、冷凍ギョーザで大変な騒動ですね・・・
そういえば、中国出張で上海空港までの4時間近くの道のりで、
昼ごはん食べる暇がなかったので、サービスエリアで、買った
チョコパイみたいなものを食べていたのですが、
その後、お腹が油でもたれて、2日ほど何も食べられませんでした。
油が古いのかなあと思ったりしたのですが、
単なる食べ過ぎかもしれないです。
一箱丸ごと食べたので。

さて中国で水槽を設置してみると、
周りの建物のスケールの大きさに比べて、水槽のサイズが小さく感じられること・・・
屋外の大広場の中のモニュメントとして設置だったので、仕方ないのかもしれないのですが。
直前までハイアットで展示していて、そこもかなりの広さの空間でしたが、
うちの浮遊体アートが存在感をもって感じられていただけに、
うーーん屋外になると存在感厳しいなとちょっとへこんでしまいました。

でもやっぱり浮遊体が水槽の中で動いていると、
散歩している人たちが、何これ??という感じで寄ってきてくれます。
至近距離で見てもらえる・・・これが浮遊体アートの強みだなあ・・・

となると、やっぱり至近距離で見てもらったときに、
おっ、すごいね、と驚いてもらえるような細工を入れておきたいものです。
極細模様を仕込める方法を今、工房でやっているところです。

そういえば、米粒に東海道53次の絵を描く人がいたなあと思い、
日本に帰ってから、その人の対談集を読んでいると、
その極小の絵を描くために、使っている筆が何かというと、
なんと・・・狸の腋毛なんだそうです。
普通の毛でなくて、腋毛です。
こすれていて、細くなっていて、しかも鍛えられていて強いそうです。
赤ちゃんの産毛なんかもためしてみたそうなんですが、腰がなくて使えなかったとか・・・
こういう話を聞くと、執念の技法だなあ・・・と感動します。

制作しながら考えていること・・・その3

レクサスの展示中なのですが、上海に行っていました。

1日目は1年前に浮遊体アートを設置したレストランに挨拶に。
オーナーの社長さん、プロジェクト責任者の方、店の内装デザイナーさんと一緒に食事。

2日目は次の現場、南京近郊の町へ施工の管理に行きました。
上海から新幹線で1時間と聞いていたのだけど、中国はちょうど正月前になるので、
上海から田舎に帰る人で満員で取れなかったとの事で、車で行くことになりました。

高速で3時間余りの道のりでしたが、
前日、はしご酒をしていたので、道中二日酔いで苦しかったこと・・・

めまいで中国の景色がムンクの叫びみたいに、
北欧の夕焼けのように真っ赤にゆがんで見え・・・
サービスエリアのまぼろしを何度も見る羽目に・・・

今回の現場はデパートで、広場のモニュメントとしておいてもらうのですが、
そのデパートの大きさがものすごい・・・

僕のよく知っているところでいうと、
雰囲気が大阪の難波パークスの感じに似ていて、
規模はパークスの数倍といった感じでしょうか。

今回は特注品なので、水槽の調整やら照明の調整を現場で合わせていきます。
上海より5−6度は寒い気候ということで、水槽も凍ってしまうので、
普段は使わない水中ヒーターも仕込みました。
雪が降る中、皆震えながら、夜2時くらいまでの作業になりました。

で、翌日は7時45分からの作業開始

海外に来るたびに、現場で働く人たちが、
ほんとよく働くことに驚かされます。

ホテルでテレビを見ていると、
エベレストを世界ではじめて登頂したヒラリーが亡くなったというニュースにびっくり。
え、亡くなったのというより、今まで生きておられたということにびっくりしました。

僕の尊敬する登山家は、みんなヒラリーより若いけれど、
すべて早くに山で亡くなっているので・・・

僕はもう山には登らなくなってしまったけれど、
仕事の本質も山登りと全く同じと思っているので、山のことはよく思い出すのです。

今自分のいる位置をきちんと見極め、
山頂の位置をよく見極めたら、
あとは一歩一歩、歩くだけです。

明日もがんばります。

写真は水槽に水を入れるのに使った、水のペットボトルの山。
なんと中国では浄水がとれなくて、こんなに大量のペットボトルの水を1本1本あけて使ったのです・・・

レクサス泉北では、2008年1月31日まで展示しています。

場所はこちらです。



制作しながら考えていること・・・その2

作りながら僕が考えていることで
いつも気になっているのが、
今の世の中でいろいろと出されているモノのレベルで見て、
よい仕上がりで出すことができているかどうかということ

アートの場合、作家の持っているコンセプトなり、
作家の個性だとか、情念だとかが問われることが多いのだけど、
そういった表現の内容以前の問題で、
良いものに仕上げられているかどうかということが気になります。

それは素材を理解して、きちんと扱えているのかという問題に通じると思うのだけれど・・・

今回、レクサスのショールームで、
最高級の車の横で展示してみて、
うちで作っている浮遊体アートはどんな風に見えるのか・・・
そういうことはとても気になります。



以前、癒し系ロボットということで、
SONYのAIBOと一緒にテレビの取材を受けたことがあって、
AIBOの横で浮遊体が泳ぐという映像が撮られたことがありました。

で、僕がいつも思うこと・・・
モノの仕上がりはどう??
プロダクトものと比べて・・・
勝てたところはある?
どれだけ負けてる???

それから、こんなことも思ってます。

どっちがインパクトあるように見えた??

それから、それから、こんなことも思っています。
AIBOにはどれだけの開発費用がかかってる?
どれだけのメンバーで作っている?
それに対して浮遊体アートはどう??

まあ、こういうことは比較にならない比較なんですよ、冷静に考えれば。

でも、僕がいつもモノつくりをしながら、考えているのは、
こういった今世紀の歴史に残るような最高級のモノに対して、
どうしたら、どういう勝負の仕方をすれば、
勝てるモノをつくることができるのかということなのです。

レクサス泉北では、2008年1月31日まで展示しています。

場所はこちらです。







制作しながら考えていること・・・その1

制作しているとき、つい忘れそうになって、

忘れてはいけない・・・と思っていることがあります。



それは素材とのコミュニケーションです。



何度か前に見てくれる人とのコミュニケーションからテーマが生まれると書きましたが、

人とのコミュニケーションと共に、使っている材料とのコミュニケーションも大事と思っています。



具体的にどういうことかというと、

できるだけその材料の特長を見つけて、

素直に伸ばしてやれる使い方をするように心がけたい・・・



素材とよく対話して、特長を伸ばしてやるような使い方をしないと、

結局、素材との付き合いも長続きしないような気がします。

僕の使っているこの樹脂の場合、

薄さやしなやかさに特長があるわけだから、

できるだけそれを生かした表現をしたい。



ギャラリーへ他の作家の作品展を見に行ったとき、

うーーんこれは、材料をイタイ使い方しているな・・・

という作品に出会うことがあります。



素材に対して思いやりがないというか、

作者のエゴを押し付けた作品は見ていてつらい感じがします。



とはいうものの、今回のハイアット・レクサスで展示した、

Beat●Red●Dotは、

素材の特長を無理なく引き出せたかというと、

ちょっと微妙な結果になったような気がします。



この素材の場合、特性がまだよくわかっていないところがあって、

どこまでやれるのか実験しながら、展覧会にのぞんでいる段階なので、

薄さ、透明感というのは、これからまだまだ試行錯誤しないといけないところです。





レクサス泉北では、2008年1月31日まで展示しています。

場所はこちらです。









2008年01月08日(Tue)

レクサスのショールームで展示します・・・その4

ハイアットの展示が終了しました。
ほんとにたくさんの方に見てもらえて、
たくさんアンケートも書いていただいて、ありがとうございました。



2年前にここで、はじめての展覧会が終わったとき、
ハイアットのギャラリーでは、とにかくアンケートの数という反響では、
これまでの展示作家の中で一番多かったということで、
ギャラリーのオーナーの方に言ってもらえたのが一番うれしかったのですが、
今回の2回目の展覧会では、
アンケートの数で前回の記録を更新できたかどうかが気になります。

搬出・搬入は、とにかく平面の作品と比べると相当の時間がかかります。
それでも今回は、車で3分程度のアジア太平洋トレードセンター内に、
想芸館の浮遊体アートギャラリーを開設していたので、
そこへのピストン輸送で対応できました。

今回は、このあとすぐにレクサス泉北内のアートギャラリーでの展示もあり、
レクサスに持っていく作品は、その日のうちにレクサスに移動して、
設置して展示という作業がもあって、現場は大忙しでした。

いつもの浮遊体の制作作業と違って、水槽の設置作業は、重量物を扱うので、
特に女性スタッフにとっては大変です。

なんとか1日でハイアットの撤収とレクサスの展示を終えて、
やれやれ、ほっと一息と思っていたら、
次の日スタッフの一人が熱出して寝込んでしまったとの連絡がありました。

実は2日前から調子が良くなかったみたいだったのですが、
熱出していたのにも関わらず、一言も漏らさずがんばってくれたみたいです。

僕は根性主義のところがあって、
ここ一番のときはどれだけ熱出しても這ってでも行くと言っているので、
スタッフもこういうとき休むと言いにくいのだろうなあ。
体壊してしまったら大変なんですけれどね・・・

でも正直言うと、
やはりこういうときに無理してでもがんばってくれる仲間がいると、
自分も気を抜くわけにはいかないというか、
とにかく、いい仕事をしようという気持ちになってきます。

ありがとう!スタッフの皆さん! 
この場をかりてお礼を。
今年も一年がんばりましょう。
水槽運びに備えて、腰だけはよく鍛えておいてね。

レクサス泉北では、2008年1月31日まで展示しています。

場所はこちらです。

http://www.gathp.com/gathp6lexusfolder/senboku.html